あんごうをよみとくたびやはるのくも
季語が動かないのが佳句の条件。
と、あちこちに書かれている。
そんな事言われてもね(笑)

別にこの句も「春の雲」でも「冬の雲」でも良いって言えば良いんだけどね。
つまり季語の本意を理解出来ていないって事ですかね。
ちなみに「春の雲」であれば、手元の歳時記によれば。
『夏や秋の雲のようにはっきりとした形をなすことは少ないが、空全体に白く刷いたような雲が現れることや、ふわりとした綿雲が浮かぶことがある』と、ある。

おっ!とすると。
この句だと「春の雲」ってイインジャネ?

まぁ一応自分ではそう思って組み合わせたんだけどね(笑)


[作品自解]
最近、街のあちこちでこんな絵を見かける。
これは田舎でも都会でも同じ状況だと思うんだけど。
見る人がみたら判るんだろうなぁ・・・と、見る度に思っていた。
RPGのようにこれらを辿る旅とか出来たら面白いかも。
という句。

[作品写真データ]
カメラ:Panasonic DMC-GX8
レンズ:LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025
シャッター速度:1/320
F値:1.6
ISO:800
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
Lightroom CC2015 for Mac



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