痛風の足を引きづり蛍烏賊

俳句ポスト兼題「蛍烏賊」
水曜日お便りコーナーも毎週増殖しているような気がする。
どうせなら私も一兼題五曜日制覇というのをやってみたいような(笑)

それはさておき、今週のお便りコーナーを読みながら一つ気付いた事がある。
私は俳句結社には属しておらず、結局のところ独学で俳句を学んでいる状態。
まだ俳句というか「フォト×俳句」を始めて9ヶ月というところなのだが。
俳句上達の基礎トレーニングを組長(=夏井いつき先生)から示されたような。

それは、なにかと言えば一つの兼題に対して30句作ること。

30句

組長が上のコメントのように30句を連発している。
俳句は多作多捨が上達の秘訣だと言われているけど具体的にどういうことなのか解らなかった。
単純に数多く作ってそれを捨てるというくらい。
組長のコメントを読んで、なるほど30句なのかと一人で納得。

早速、痛風30句を試みるもなかなか出来ない。
やっぱりこれがトレーニングなんだな。
類句類想からの脱却というか、自分の枠を超えるためには頭の中を一回空っぽにする必要がある。
30句作ろうと思うとそのプロセスの中でかなり鍛えられるようである。

というわけで、今後は俳句ポスト毎週の兼題についてとにかく30句作ってみようと思うのである。


[写真解説とデータ]
カメラ:SONY RX100
露出時間:1/125
絞り:
F値:f/5.6
ISO:125
WB:自動
露出プログラム:絞り優先モード
露出バイアス:±0



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