わすれじのなきごえとどくなつどなり


去年、苦戦した鳥の一つ「オオルリ」
夏鳥に分類されるし、俳句の季語も夏になっている。
長野マラソンの前後2週間くらいは、この辺りで見る事が出来ると言われて。
一人で歩いてたら、あの美しい声が上から降ってきた(笑)

えええっ! この声は??? あれ?
声を聞いて直ぐに鳥の識別が出来るほどの経験値は無いのだけど。
普段と違う声が混じっているという事は判る。

オオルリ (1 - 1)-3


オオルリって光線の加減で真っ黒に見えたりするんだよね。
今日は陽射しが強かったので、これが良いような悪いような。
絵的には満足出来るものでは無いけれど。
とりあえずは証拠写真。

写真は当然のようにトリミングしているんだけど。
去年とカメラもレンズも換えているので、まぁまぁ良い線行ってる。
実際はかなり遠くて相変わらずこんな感じ ↓ 豆でしょ(笑)

オオルリ (1 - 1)-4
 
やっぱり道具は大事だよな~
そして鳥運は、もっと大事。
去年は結局2回しか出会う事が出来なかったオオルリだけど。
今年はもう少し近くでしっかりと撮影してあげましょう(笑)


[作品自解]
オオルリの鳴き声ってのは、とにかく美声。
キビタキとかミソサザイの声も好きだけどオオルリは別格かな。
幸せの青い鳥だもんね。


[作品写真データ]
モデル:オオルリ
カメラ:Panasonic DMC-GX8
レンズ:LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4-6.3 
シャッター速度:1/640
F値:6.3
ISO:500
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
Lightroom CC2015 for Mac




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