じふぶきやにだいつらなるていきばす
すっかり忘れていたのだが、月間俳句界5月号は俳句もありました。


★地吹雪や二台連なる定期バス★鳥見山走子

これは西池冬扇先生に雑詠の佳作に選んでいただきました。
何となくなんだけど、この先生は自分の作品を案外拾ってくれる。
ありがたいことだ。

この句は実景です。
大雪の日はこういう状態が結構あったりするので、バス停で自分が何時のバスを待っているのかが分からなくなるときがあります(笑)


★柔らかな切子細工や冬館★鳥見山走子

こちらは夏石番矢先生に同じく雑詠の佳作に選んでもらったもの。
俳句界は自分的には写真俳句に一番の力を入れていて。
俳句に関しては締切ギリギリでエイヤッ!って感じで投稿しているのであります。
全ボツの月もあるのでこうして佳作に選んでいただくとありがたい。

この句は何かを見て作ったと思うのだけど。
今となっては全く記憶にないな(笑)
それもどうなんだろう?
何年か経った時に見せられて果たして自分が作ったものだと分かるのだろうか?


それにしても。
雑誌投稿分に関しては作った時と発表の時期とに時間の隔たりがありすぎて。
今となっては、なんだかぴんと来ない感じ。
やっぱり、俳句は座の文学と言われるように。
その瞬間瞬間が命なんだろうなぁと、改めて感じるわけで。
まぁ、そこが好きなところでもあります。

合わせる写真にしても、あと立夏まで数日というタイミングで雪の写真ってのも(笑)
まぁ、自分の覚え書きというかブログはアーカイブでもあるのでアップしておきましょう。




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