ここもまたちずになきみちあおあらし
チョウゲンボウは俳句の世界では、ハヤブサの傍題で冬の季語。
今は営巣の時期なので比較的観察はし易い。
ハヤブサに比べたら二回りくらいサイズが小さいかな。
それでも猛禽類だから見た感じは格好良いし、なかなかワイルド。

チョウゲンボウ (1 - 1)-4

これって ↑ 結構遠い所から撮しているんだけど。
まぁまぁ見る事が出来る絵に仕上がっているような。
なんだかんだ言いながらやっぱりこのレンズはなかなか使い勝手が良いと思う。
換算800㎜が手持ちで十分扱えるってありがたい。

チョウゲンボウ (1 - 1)-2

これだって、相当遠いところから撮ったものを、思いっきりトリミングしている。
ブログにアップする画像としては十分に及第点だと思われる。

チョウゲンボウ (1 - 1)

撮ってきた写真は、かなり早いタイミングというか、その日か翌日くらいにこのブログにアップしているけど。
本当は作品用に温存しておいた方が良いのかなぁ?なんて思ったりもする。
作品展とかコンテストとかって基本的に『未発表に限る』という制限が加わっているから。
ブログやFacebookにアップしちゃうと既発表になる可能性もある。

というわけで、チョウゲンボウの一番良い写真はチョット温存しておこうかと(笑)


[作品自解]
青嵐という季語を使って一句作りたかった。
というか、この写真の背景がなんとなく青嵐を連想させるような。
そして、この場所を教えて欲しいと聞かれる事があるのだけど、最後は地図から道は消えるような(笑)
という一句。


[作品写真データ]
モデル:チョウゲンボウ
カメラ:Panasonic DMC-GX8
レンズ:LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4-6.3 
シャッター速度:1/800
F値:6.3
ISO:800
WB:オート
露出プログラム:シャッター優先
トリミングあり
Lightroom CC2015 for Mac







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