あこがれをひとみにうつすはくしょかな
今の時期、多くのバーダーが憧れているのがコルリ。
作品のコルリは高い位置にいるけど。
これもこの時期だけらしい。
基本的には藪の中が定位置。

コルリ (1 - 1)-2
 
オオルリと違ってのど元から真っ白なのが特徴かな。
天気が良くて光がたっぷりだと、この青がホントに綺麗に光る。
オオルリやルリビタキとはチョット違うかな。
やっぱりコルリが一番夏っぽいような。

コルリ (1 - 1)
 
去年コルリに出会ったのはホント偶然だった。
いきなり足元に登場して大きな声で鳴いたっけ。
その時は、別にコルリに会いたくてコルリに会ったわけでなくて、歩いてたら向こうから来たって感じ。
今年は、コルリに会いたい一心で何時間もその場で待っていたりする。
それでも自分は結構コルリに会うことが出来ているけど。
遠方からやってきて、結局一度も会えずに帰る人達も多い。


[作品自解]
自分の憧れの鳥を見ることが出来た歓びを詠った一句。
コルリの登場はこの薄暑という季語の時期とピッタリ一致する。
写真が合わされる事によって、「瞳」が人間の瞳なのかコルリの瞳なのかと広がりが出る。


[作品写真データ]
モデル:コルリ
カメラ:Panasonic DMC-GX8
レンズ:LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4-6.3 
シャッター速度:1/250
F値:6.3
ISO:800
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
EXテレコン トリミングあり
Lightroom CC2015 for Mac






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