おやといるつかのまのときさとわかば
頻繁にフクロウに会いに行ってるのだけど。
親しか見られない日、子供しか見られない日、どちらも見つけられない日とある。
なんとも絶妙な場所に停まるモノだと毎度感心したりして。

フクロウ ヒナ (1 - 1)
 
夜明け近くだと案外と下の方にいるのだけど。
段々と木の上の方へと移動してしまう。
かなり高い位置を見上げながらなので観察も撮影も大変。

フクロウ ヒナ (1 - 1)-3
 
こんな風に ↑ 羽を動かし始めたら飛ぶ可能性もあるので連写連写。
首が痛いなどと言ってられない(笑)
なんとか、キャッチアイをと移動しながら撮したり。
自分は基本的に手持ち撮影なので機動力はある。
他の人はほぼ例外無く三脚を使っている。

フクロウ ヒナ (1 - 1)-4
 
しかしですね・・・ ISO2500だと苦しい ↑ 絵が破綻しているような(泣)
毛のフワフワが消えてるもんね。

それにしても、可愛いな。
このフクロウ達は何時までここに居てくれるのだろう?
取りあえず明日も行ってみよう(笑)


[作品自解] 今週末にうちの息子が結婚式を挙げるのだけど。
なんか、そんな事も考えながらの一句。
季語の「里若葉」ってどういう本意なのか実のところ良く判らないけど。
何となく、親離れ・子離れと合うような気がして。


[作品写真データ]
モデル:フクロウ 若
カメラ:Panasonic DMC-GX8
レンズ:LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4-6.3 
シャッター速度:1/160
F値:6.3
ISO:400
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac 

「フォト×俳句」の作品にした写真はISO400なので、やっぱり綺麗。
その他の写真は全てISO2500でシャッター速度が1/1600なんだよね。



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