おもいでをかさねてながむひつじくさ
未草(ひつじくさ)は「睡蓮」の傍題で夏の季語。
最初見た時はてっきり「蓮」だと思っていた。
考えてみれば、蓮は台座のようなものが花の中にあったような。

ハス (1 - 1)-2

こんな景色を目にしてしまったら撮らないわけにはいかない。
鳥でも花でも人でも、結局のところ、その美しさに惹かれるわけで。
自分が美しいなと思うモノはなんでも撮っておきたくなる。

ハス (1 - 1)

なんて表現したら良いのでしょう。
たまりませんね~
気高さとか気品とか・・・そういうものに惹かれる。
などと格好いい事を言っているけど、これが「未草(ひつじくさ)」という事を今日知った。

未(ひつじ)の刻(午後二時頃)に咲くと考えられていたのでこの名前がついたとか。
で、撮影したのが丁度その頃なんだよね。

ハス (1 - 1)-5

 美しい素材をどれだけ活かせるか。
生け花なんかでも、センスの有り無しをテレビでやっているけど。
写真だってそうだろうなぁ・・・
どこをどう撮っても良いわけで。
じゃあ、どう撮るのか。

鳥の場合は一瞬だから選んでいる暇も無く(笑)
真ん中に、ドーンで終わり。
花は色々考える事が出来るだけに余計難しい。

ハス (1 - 1)-3

手持ちじゃなくて三脚で撮った方が良いのかも知れないな。
それにしても美しいな。
これは今日偶然に見つけたんだけど。
きっと知っている人は知っている有名な場所なんだろうな。

睡蓮と未草の区別がつかないけど・・・



[作品写真データ]
モデル:ヒツジクサ
カメラ:Panasonic DMC-GX8
レンズ:LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4-6.3 
シャッター速度:1/1250
F値:6.3
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac 

 
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。