なつやせやめざめのけしきかわりなく
「コムクドリ」は「ムクドリ」の傍題で秋の季語らしい。
「フォト×俳句」の場合、写真に写っているのが当期の季語で無いというケース。
これをどう考えるのが妥当だろうか。
自分が思うに、例えばこの作品に明らかに季節が分かる景色。
例えば桜だとか雪だとかでなければ問題無いだろうと考える。

コムクドリ (1 - 1)

これ ↑ なんかだと、葉っぱの感じからして、どう考えても夏だろうと推測出来る。
だとすると、ここに合わせる俳句は夏の季語が妥当だろうな。
あまり厳密に考える必要も無いけれど。
だいたいの感覚。

コムクドリ (1 - 1)-3

それはそうと、コムクドリと「夏痩せ」という季語は何となくマッチしているような(笑)
どうも自分の中でコムクドリって貧相なイメージがあって。
元気が無いというかなんと言うか。
特にオスの顔はなんだか残念な気がしてならない。
・・・・って、コムクドリに失礼だけど。

コムクドリ (1 - 1)-4

右がオスで左がメスです。
メスの方がまだ何となくイケてるような(笑)
オスの色合いがなんか元気の無さを醸し出すのかな?
神様が決めた色合いにケチ着けちゃイケないけどね。


[作品写真データ]
モデル:コムクドリ
カメラ:Panasonic DMC-GX8
レンズ:LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4-6.3 
シャッター速度:1/1000
F値:6.3
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac 



 
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