木犀を一目見ようと花図鑑
もくせいをひとめみようとはなずかん

R0014760

毎週投句している松山俳句ポスト365だが。
先週やっと「人」になれたと思ったら、あっという間に「並」に落ちた(泣)
やっぱり、まだまだ安定しないというか、そもそも実力が無いな。
兼題が「木犀」だったのだが、どうにか香りを回避して何か表現したかった。

発表された句の多くは木犀の香りを17音にしたためている。
予想通りの結果で類想ってやつを学ぶ事が出来るような。
とは言っても、「並」の作品と「人」の作品の差がどこにあるのやら。
何か選句の基準はあるんだろうけど、まだまだ自分の力では解らない。

そうそう、この俳句ポストは何句を投稿しても良い事になっているけど。
一人につき一句しか掲載されない仕組みのような。
今回は2句投句しているのだが、掲載されているのは一つだけ。
ちなみみもう一つもここに載せておこう(笑)

★木犀や団地の外れ秘密基地★(山走子)

むむ・・これってやっぱり三段切れか?
どうも自分のリズムだと三段切れを好む傾向にあるようで(笑)
投句している時は気がつかないのも初心者らしい。

[俳句説明]
金木犀と銀木犀があるって事を初めて知った。
で、あの香りは芳香剤としては認識していたのだが。
そもそもどういう花なの?ってレベル。
で、花図鑑を調べた実体験をそのまま句にした。

[写真説明]
俳句ポストはフォト×俳句でないので、写真は付けてない。
このページにあるのは、とりあえずってところで特に意味は無い。






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