いろあせぬあのこのきおくまんじゅしゃげ
久しぶりにここに来てみた。
最後の訪れたのは夏至の日の夕方だったような。
3ヶ月の間に随分と雰囲気は変わるモノだとビックリ。
自然の営みってのは見事というかなんというか。
あの時は、この辺りを行ったり来たり踏みつぶしていたような(笑)

彼岸花 (1 - 1)

普段、鳥ばっかり撮っているので。
どうしても大きく鮮明に撮したいという欲求が前に出て。
どうもそれが癖というかスタイルになってきていうようで。
放っておくとクローズアップした写真になって行く。

彼岸花 (1 - 1)-3

 鳥と違って逃げはしないから、じっくりと構えれば良いだろうけど。
相変わらず手持ちで撮影しているのでちゃっちゃと撮って行く。
ほんとは三脚使ってじっくり撮るのが良いんだろうなぁ・・・
まぁ、ここで見ている分にはそれほど手振れも判らず十分かな。

彼岸花 (1 - 1)-5
 
背景のセットの仕方で随分とイメージは変わる。
この辺りは身体レベルで理解出来てきたような。
光の方向と背景を何となく計算しながらファインダーを覗いている。


別れたのは夏至の日の午後。
あの後、あの子の姿を確認することもなく、次の子にと興味は移り(笑)
そして今に至る。
という一見恋の句にも読めたりする一句 。



  [作品写真データ]
モデル:曼珠沙華・彼岸花
カメラ:RICOH GR
レンズ:GRレンズ
シャッター速度:1/10
F値:6.3
ISO:100
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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