長閑しや尽きる事無き立ち話
フォトコン6月号フォトハイ句!の入選作品 (嬉)
フォトコンは今回から定期購読にしたので店頭販売より早く手元に届いた。
ちなみに店頭販売は毎月20日。
なのでフライング発表になるのかな?まぁ良いか。

中谷先生の講評は以下

長屋の井戸端は、ご近所の噂と情報交換で大切な場だった。井戸が無くなった今日だが、この薇が人とすると、さしずめ渋谷のハチ公前か。どんな話が飛び交っているのか。

この作品も写真が先に出来て、さてさてどんな句を付けようかと数日おいて創った。
薇の形がやっぱり人に見えるのでこれを活かさない手は無い。
フォト俳句の場合にメタファーは大事だと思う。
なので、題材として動物や植物をもってきて、それらに語らせるというパターンがある。
そして、この作品にように外側からメタファーとして語るパターン。

認知パターンとしては、第2ポジションと第3ポジションからの句になるわけで。
これは第3ポジションからのメタファーを使った作品。
なんて解説してもつまんないだろうけど。
多分そういうことだ(笑)

フォト俳句の場合はそんな解説抜きで視覚情報と意味づけで楽しめるところが好き。

それはそうと、自分で創っておいて、そんな事を言うのもなんだけど。
「長閑しや」って読みとして「のどけしや」なのか「のどかしや」なのか、どっちだ?(笑)
そんな事も判らないでやってんの?って突っ込まれそう(爆)
一応、自分的には「のどけしや」で創りました。


[写真解説とデータ]
カメラ:SONY RX100
露出時間:1/15
絞り:
F値:f/5.6
ISO:125
WB:自動
露出プログラム:オート
露出バイアス:±0

今気がついたけど、これもRX100で写したものか・・・
短い間しか使わなかった割りに入選作品率高いなぁ。



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