しろかべのそとでうねるやもがりぶえ
本日(1/25)発売の月刊俳句界2月号、写真俳句のコーナーで優秀賞をいただきました。
このスズメの写真は今メインで使っているレンズを買って数日後に撮したモノ。
それまでのレンズとの写りの違いに自分で驚いてたりしたのを思い出します。
背景の白壁が良い感じにボケている。

で、この作品はこのブログにアップしたものからセレクトしているわけだけど。
最初にアップした時の作品と俳句を少し推敲というか手直ししました。
当初の作品は ↓ こんな感じ。

しろかべのそとでまわるやもがりぶえ


中七の表現を変更しています。
『外で回るや』→『外でうねるや』
この違いってどうなんだろうなぁ・・・・と。
虎落笛だから、ただ回るというより、うねる方が感覚的にあっているかな。と。

何はともあれ、雑誌に掲載していただけるのは嬉しい事。
一人よがりになっていない事を確認するには、今の所最適かなぁと。
俳句を勉強するには結社に入った方が良いのかもだけど。
お気楽日記俳句で本人は結構満足しているので。
しばらくはこのスタイルで続けようかなと思っております。