けいたいのでんぱとどかぬのにあそぶ
扱い易い季語とそうでない季語があるわけだが。
「野遊び」なんて季語だったら出来の善し悪しはともかくとして無尽蔵に出来そうな(笑)
どんだけ野で遊び続けてきたのやら。
別にアウトドア指向とかってわけじゃなくて、暮らしそのものに野遊びがあった。
かつてもそうだった、しこの先もきっとそうだと思う。

1601214メジロ (1 - 1)

メジロの正面顔が撮れた ↑ けど、鳥の正面顔は面白い。
梅とか桜とかの極彩色にメジロを置くのも良いけど。
こんな感じの淡い中で表現するメジロもなかなか良いかなとも思う。

1601214メジロ (1 - 1)-2

この実は多くの鳥に好かれているようだけど。
何の実なんでしょ?
今年こそ草木の名前を覚えようと思うのだけど。
鳥なんて比較にならないほど難易度高そうだよなぁ・・・

1601214メジロ (1 - 1)-4
 
山の名前、花の名前、草木の名前、鳥の名前・・・
空の名前、雲の名前、風の名前・・・
名前が付いたときにそれは世界から切り離されて独立して認識される。
俳句が名詞を大切にするのはそれが理由なだろうなと勝手に理解している。 

ちょっと大げさかもだけど・・・
自分の命が尽きる日までに、それをどれだけ覚える事が出来る事やら。
その数が多ければ多いほど、自分の人生は豊になるんじゃないかと予感している。


[作品写真データ]
モデル: メジロ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:6.3
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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