とりのすをながめてすでにろくじかん
まあ、何と言いましょうか。
六時間くらいは直ぐに経ってしまうわけで。
夜明けから見始めて、お昼近くか、或いはそれを少し超えるくらい。
猛禽類の鳥見に関して言えばそれくらいは普通なのかも 。

100225ハヤブサ (1 - 1)

このハヤブサに関して言えば、どこにいるかハッキリと分かっているし。
必ずそこにいれば一日のうちのどこかで見る事は出来る。
そうで無い場合などは、聞くところによれば一週間ずっと通って姿を現すのはホンノ3分とか。
ざらにあるらしい。

100225ハヤブサ (1 - 1)-2

そういう意味は釣りと通ずるところがあって。
かつてクロダイを必死で狙っていた時など6時間とか8時間は当たり前だった。
まだ鳥の方が目視出来る分だけましかも。
魚だと実際のところいるのかいないのか皆目見当もつかない(笑)

100225ハヤブサ (1 - 1)-3

鳥見の経験が無い人を鳥見に案内するとしたら。
そこら辺りをしっかりと理解して貰わなきゃだな。
全く何も会えない場合もあるし。
むしろその方が多いかもだし。
それでも面白いと思える人だけがバーダーになっていくわけで。
かなりの暇人というか物好きな人達だとは思う(笑)


[作品写真データ]
モデル: ハヤブサ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:5.6
ISO:1000
WB:オート
露出プログラム:シャッター優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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