おもいでのらんちょんまっとつちにおう
なんせ遠いもんで、撮している時にはなにも見えなかったけど・・
27インチモニターで確認したら獲物を持って飛んでいた。
いや~素晴らしい。
何がって、色々素晴らしい(笑)

170316チョウゲンボウ (1 - 1)-6

この時点 ↑ で、既に獲物を持っているのが確認出来る。
ここから旋回して飛んでいるわけだけど。
よく追えたものだと感心。
やっぱりこのカメラにして大正解だな。
C-AFの食いつきも結構イケてると思うようになってきた。

170316チョウゲンボウ (1 - 2)

連写でずっと追っているけど、まぁまぁフォーカスが合っている。
技術が稚拙なんだけど、まだまだ伸びしろがあるって事だろうな。
最大の課題が効き目の矯正。
必死で右目でファインダーを覗こうと努力しているわけだが・・・
ドットサイトは左目で見てしまう。

170316チョウゲンボウ (1 - 1)-9

こういうトレーニングはカラスとかカワウとかでやるに限るような。
チョウゲンボウだと撮れない悔しさの方が大きい。
で、右も左もどっちも使い難くなって来ている今日この頃(泣)

170316チョウゲンボウ (1 - 1)-5

空抜けだと実に簡単に撮れる。
実際の所、かなり距離はあるんだけどトリミングしてもこれくらいの画質を維持出来れば。
今の自分的には十分過ぎる。



ところで、獲物はネズミかな?
ハヤブサの時はもっぱら鳥だったけど。
だからチョウゲンボウは益鳥と言われるのかな?


[作品写真データ]
モデル: チョウゲンボウ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:6.3
ISO:640
WB:オート
露出プログラム:シャッター優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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