のぞきこむたびにかさますはるのかわ
ノビタキ
俳句の世界では夏の季語。
実は初見初撮り。
自分の中のイメージでは真夏に高原に行って見るものだったんだけど。

170407ノビタキ (1 - 1)-2

河原でチョウゲンボウを見ていたら。
なんかオレンジの綺麗な鳥が動いていてレンズを向けた。
頭の中では「ノビタキ」って認識出来たんだけど。
まだ4月だぞ・・・・? って。

170407ノビタキ (1 - 1)-3

それにしても、この鳥もキャッチアイが難しい。
顔の周りが黒いせいもあるんだろうけど。
回り込んだり色々したけど、これくらいが精一杯。

170407ノビタキ (1 - 1)-4

空抜けになってしまったけど ↑ かろうじてキャッチアイが出た。
鳥の写真は目が出てなきゃ全く価値が無いっていう人もいるくらい重要。
今回はしばらく、追えたので工夫も出来たけど。
一瞬でその場からいなくなっちゃう事の方が圧倒的に多い。

170407ノビタキ (1 - 1)-6

川が増水してて、何となく良い雰囲気。
これぞ春の川(笑)

『嵩が増すから春の川なんだ』と言われそう。
季語で説明している事を十七音に入れ込むな・・!的な。
俳句は難しいなぁ・・・

とりあえず野鳥写真をアップ出来ればそれで良いと言えば良いんだけどね。



[作品写真データ]
モデル: ノビタキ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:6.3
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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