りょくいんやおやのきもちとこのすがた
フクロウのヒナをずっと見守っているフクロウの親。
親と言えば、オスとメスがいても良いと思うのだけど。
何となく、一方の親しか見当たらない。
人の目の届かないところからしっかりと子供を見張っているのかな?

28 オヤ フクロウ (1 - 1)-2

人間だろうと、フクロウだろうと親には親の責任があるんだろうな。
子供はそういう意味では自由というか何というか。
勝手気ままなところが子供が子供である由縁だろうけど(笑)
親になって初めて親の思いを知る部分も多い。

28 オヤ フクロウ (1 - 1)-3

幾つになっても、親は親だし、子は子供だな。
人間の場合はこの関係が永遠に続く。
フクロウはどうなんだ?
親も子どももどこかのタイミングで完全にその関係性に終止符を打つような。
その方が健全であるような気もするのだがどうなんだろう?

28 オヤ フクロウ (1 - 1)-4

そこんところどうなの?ってフクロウに訊ねてみたら。
ニカッ ↑ とした表情を返してくれた(笑)
子育てに関しては、こちらの方がチョットだけ先輩の筈なんだけどなぁ・・・

と言うわけで、本日は全てフクロウの親の写真。


[作品写真データ]
モデル: フクロウ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/80
F値:4.0
ISO:400
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac

ISOを上げたくないので400で止めているのだけど。
シャッター1/80位だと手振れに関して全く気にすることなく出来る。
このカメラの手振れ補正は秀逸


 
 
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