もちはこびできるしゃわーをさがしをり
チョゲンボウのホバリング。
この時は大サービスだった。
何度も何度もホバリングしてくれて。
しかも一度のホバリングの時間が長くて。


02 チョウゲンボウ (1 - 1)-2

飛んでいる鳥をマニュアルでフォーカス合わせたのは初めて(笑)
まぁ飛んでいると言ってもホバリングだけどね。
カメラのオートフォーカスを使っても距離がある時ってイマイチの時が多い。
合焦音はしっかりと鳴っているにもかかわらず、なんか眠い絵になるって事。

02 チョウゲンボウ (1 - 1)-3

距離があるので、なかなか解像しないのも仕方無いかなとも思うのだけど。
なんか方法があるようにも思える。
ドットサイト頼みのオートフォーカス頼みでは歩留まりがあまりにも悪すぎて。
使い方が悪いのか設定が下手なのか。

02 チョウゲンボウ (1 - 1)-4

今回のこの絵くらいだったら自分的には十分満足。
これは最初にも書いた通り、SAFで一旦合焦音を確認した後にマニュアルで追い込む。
それなりに時間というか手順を踏むわけだけど、こうして出来る時は出来る(笑)


「シャワー」は夏の季語なんだけど。
どこでもドアみたいに、「どこでもシャワー」って無いかなと。
真剣に探してたりして(笑)



[作品写真データ]
モデル: チョウゲンボウ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/500
F値:4.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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