とざんするひとをよこめにとりみかな
「ルリビタキ」は夏の季語になっている。
どうも自分的には2月の雪と共にしか見ていないのでピンとこなかった。
それではと、夏のルリビタキに会いに出かける。

09 ルリビタキ (1 - 1)-2

登山道でルリビタキの声を聞く事は実は頻繁にあるんだけど。
なかなかその姿を見ることは出来なかった。
それはどうしてだろうと考えたら。
登山をしているから(笑)
基本的には登山は出発地点からいくつかのピークを目指し戻って来る移動。
一箇所に30分も1時間もいたら登山にならなくなってしまうわけで。

09 ルリビタキ (1 - 1)-4

と言うわけで、登山している人達を横目で見ながら。
決してピークを目指すわけで無く。
とにかく探鳥という目的で標高2千メートル超の場所へ。
登山をしている人が沢山行き交うわけだけど、誰もルリビタキの存在に気付かない。
まぁ目的が違うってのはそういう事なんだろうな。

09 ルリビタキ (1 - 1)-3

ほんと鳥運はあるみたいで。
取りあえずルリビタキの姿を撮ったと思ったらガスが押し寄せてきた。
山ではありがちな事ではあるんだけど。
で、鳥は飛び去り二度と姿を現さなかった。



[作品写真データ]
モデル: ルリビタキ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/640
F値:4.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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