うんかいやすでにいちねんゆうにすぐ
雷鳥(ライチョウ)な俳句の世界では夏の季語。
写真のライチョウはメス。
オスは今回探せなかったんだよな。


22 ライチョウ  (1 - 1)-5

図鑑に寄ればライチョウは絶滅危惧Ⅱ類で特別天然記念物にもなっている。
ライチョウはその姿を見つける事が出来れば撮影じたいは難しくは無い。
人をあまり恐れないので近距離での撮影が可能。
このレンズは換算200㎜だけど丁度良い感じ。

22 ライチョウ (1 - 1)-2

問題は現場まで辿り着くにはそれなりの運動量というかプロセスが必要。
バーダーもカメラマンもそれなりの体力を普段から培っておかないとダメだな(笑)
思い機材を背負ってどれだけ移動出来るか、何時間活動し続けられるか。
そこが勝負かと。

22 ライチョウ (1 - 1)-4

鳥の写真で「フォト×俳句」の作品を続けているんだけど。
やっぱり鳥の表情なんかはしっかりと捉えてそれを使うと良いのかと思う。
何となく遠くを見るような目。
これを使わない手は無いよなと。

あとは読み手が勝手にそれぞれのストーリーを展開してくれれば完成。


[作品写真データ]
モデル: ライチョウ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/500
F値:4.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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