走り茶を並べて満たすビルの茶屋
「フォト×俳句」の作品として印刷物になるとき。
元データは信毎なら3Mまでとか、フォトコンなら2Lサイズとか決まっている。
ようするに、それほど大きなサイズは求められていない。

写真展に出展するような作品だとピントを始めとして画像データに関してもっとシビアになるんだろう。
幸いな事に、ブログに載せる程度のサイズだとピントが甘くてもそれほど解らない。
と、思う(笑)

この写真は、そもそも撮る時にどこにピントを置こうか随分と迷ってしまったもの。
多分、急須と茶碗の間のお盆にピントがあってるような。
GRのフォーカスは色々変える事が出来て、撮影意図によって変化させられる。
逆に言ったら、撮影意図を持たなかったら意味の無い写真になってしまうってことだ。

中井先生が、「何を」「どう写すのか」が大事。
と、何度も仰っていた。
俳句もそうだろうな。
何かに心を動かされて、アクションを起こしていることは間違い無い。
ところが、その対象物が自分で認識出来ていない。
ここがもっとシンプルになれば、どちらもクオリティが上がるのかも。


[写真解説とデータ]
カメラ:Panasonic TZ-60
露出時間:1/6
絞り:
F値:f/3.3
ISO:400
WB:自動
露出プログラム:おまかせ
露出バイアス:±0



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