するーするわけにはいかぬとしのくれ
口語というか、それを通り越した今時の言葉。
多分、読んでいる多くの人に意味は通るかと(笑)
が・・俳句的には如何なものかと言われること間違い無し。

16 ハイタカ&ノスリ (1 - 1)

俳句的に表現しようと思うと、寧ろ文語で数を揃える。
どうしてそうなるかと言えば、同じ十七音にどれだけ意味を持たせられるか。
文語の方が圧倒的に意味の含有率が高い。

16 ハイタカ&ノスリ (1 - 1)-2

ノスリが先行して、それをハイタカが追っかけるという絵。
力関係はハイタカの方が上なのだろうか?
見ている側からすればハイタカの方がカッコいいと思うわけで(笑)
ノスリが聞いたら怒りそうだけど。

16 ハイタカ&ノスリ (1 - 1)-4

これ ↑ なんて、ハイタカが絶対素通りさせないぞって感じ(笑)
喧嘩を売るというか、自分の優位性を誇示するのかな?
とは言っても、この空はどちらかと言えば日常的にノスリが飛んでいるんだけど。

16 ハイタカ&ノスリ (1 - 1)-5

近いよなぁ・・・
スクランブル発進って感じ。
後ろに付かれてしまったノスリは何を思っているんだろう?
ってか、本気を出したらどっちの方が速く飛べるのかな?
鳥の優位性って本人達はどこで判断してるんだろう?
知らない事がいっぱい。

今年も残すところ2週間だもんね。
無事にスルーできたら良いのにねという一句(笑)



[作品写真データ]
モデル:ハイタカ&ノスリ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:4.0
露出補正:+7/10
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac

 
 
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