ゆくとしやひかりきにするわれありて
う~む・・・・
文語と歴史的仮名遣いに、相変わらず悩む。
この句は、「今年も終わって行こうとしているなぁ・・今年も色々あったけど、それにつけても被写体に対してどんな光で撮影しうよとしている自分が相変わらずここにいるなぁ・・」
ってな事を表現したいんだけど。

下五が判らない。
「吾ありぬ」かと思ってネットで調べたら、これは一番多い間違いの一つとか(笑)
「吾とあり」とか「吾もあり」とか・・・色々こねくり回すもしっくりこず。
あ~難しい。

26 アオゲラ (1 - 1)-2

鳥の顔にレフ板を使うわけにも行かないところが醍醐味だったりもする(笑)
これ ↑ みたいに、待っていれば光が回ってくるんだけど。
ただ、鮮明に撮すだけが良さでも無いなぁ・・・と感じ始めて。
いっそシルエットばかり集めようかとか。
なんか暗めの写真も味があって良いなとか。

26 アオゲラ (1 - 1)-4

例えば初見初撮りでこういう ↑ 写真だと絶対に残念がるわけで(笑)
枝もそうだけど、顔に影が出来ているから、どうにかならないかと。
幸いな事に鳥撮りも3年を過ぎてきて、例えばアオゲラなんかは図鑑的なショットは数多く撮ってきているし。

それだと認識出来てさらにストーリーが展開するような野鳥の写真を撮ろう。
それには光をどう捉えるかが結局重要なファクターではあるな。
という一句。


[作品写真データ]
モデル:アオゲラ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:4.5
露出補正:+3/10
ISO:320
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac

 
 
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