ひあしのぶとおまわりしておなじばしょ
ルリビタキも最初の頃は藪の中に入ったきりだったり、たまに姿を見せても一瞬だったり。
それが最近はだいぶ人に慣れてきたせいか、枝に止まっている時間が長くなってきた。
2秒くらい止まっていてくれればピントも合わせやすい。


15 ルリビタキ (1 - 1)-3

なので、今度はこちらも欲が出て来て、ただ撮れば良いってもんでも無いよなぁ・・
なんて会話が行き交い(笑)
出来れば雪バックが良いねぇ・・とか。

15 ルリビタキ (1 - 1)

こんなの ↑ 最初の頃だったら随分と歓んで撮ってたのに。
数が増えてくると喜びも半減したり。
つくづく贅沢というか身勝手というか・・

15 ルリビタキ (1 - 1)-4

一人だけで撮っていると、ほとんどノートリでこんな ↑ のが撮れたり。
やっぱり鳥撮りは一人が良いねぇ・・・なんて言いながら。
知り合いの方も、一人だったどこまでも寄れたよ、なんて喜んで写真を見せてくれたり。
大砲に三脚だと無理だろうけど、手持ち部隊はこういうの得意だもんね。

で・・・どうやら複数の個体がいるって結論になった。


[作品写真データ]
モデル: ルリビタキ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/500
F値:4.5
露出補正:+1
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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