こわもてがみちをたずねるはるのひる
ピントが合わなかったり、なかなか解像しなかったり。
カメラのせいだとばかり思っていたけど。
それよりも、どちらかと言えば気象条件の方が大きな要因かも(笑)

06 レンジャク (1 - 1)

レンジャクに関して言えば。
ず~っと観察していると、一定のパターンが見えて来る。
どこから、どのタイミングでどう来て。
そして、どのルートでどこに行くのか・・・的な。

06 レンジャク (1 - 1)-2

それが判ってくると、対応の仕方も何となく解ってくる。
飛翔写真は基本的にシャッター速度優先で撮っているけど。
それにしても、どういう絵が欲しいかでシャッター速度は変わるわけで。
ただ、イマイチ判らないのがシャッター速度を1/2500位にして完全に止めて。
その上でパンフォーカスで撮りたいって言ったら、これはマニュアルモードじゃ無いとダメって事なのかな?

06 レンジャク (1 - 1)-5

パンフォーカスというか、背景の山をもう少し判らせたいということ。
飛んでいる鳥は、全てにピンが欲しいなぁ・・
カメラの事をまだまだ知らないって事なんだろうなぁ。
どうやって撮るんでしょ?

06 レンジャク (1 - 1)-4

まあ、今回の飛翔写真は結構気に入っていて。
今はこのくらい撮れたら十分満足かなとも思う。
欲を言えば、被写体にアイキャッチが欲しいとか。
鳥同士の間隔とか配列とか・・・(笑)
まぁキリ無いわけで。

気象条件が揃わない時は大人しくカメラの勉強をしているってのも一つの手かなと。



[作品写真データ]
モデル:レンジャク
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:4.5
露出補正:ゼロ
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
リミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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