のあそびやかべのむこうのゆーとぴあ
カワセミの飛びだしの写真とか、水に入って飛び出す写真とか。
鳥を撮り始めた頃にたくさん目にしていて。
いつか、こんな写真を撮れるようになりたいなと思っていた。

14 カワセミ (1 - 1)

カワセミの飛びだしってかなり難易度の高い写真だと思うけど。
実はカメラの機能で簡単に撮れてしまう。
自分が愛用しているOLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIにはプロキャプチャーという機能が搭載されている。
三脚を使用してこの機能を使ったらご覧の通り。

14 カワセミ (1 - 1)-2

手持ちだとちょっときついけど、それでも撮れない事は無い。
このあたりは優れた手振れ補正が効いている。
あんまり簡単に撮れてしまうので逆に有り難みが無くなるんだけどね(笑)

14 カワセミ (1 - 1)-4

そうなると、次は背景だとかカワセミにあたる光の感じだとか。
諸々揃えたくなってきたりして。
そうは言ってもキャッチアイがあるもの無いものがあるし。

14 カワセミ (1 - 1)-5

あとはシャッター速度の設定しだいで、羽の感じが色々変化するから。
どういう絵にしようかなって。
結局そこが一番大事だと言う事が最近よく分かって来た(笑)
いまさらかいって言われそうだけど。

「何を」「どう撮りたい」のか。
結局これに尽きる。



[作品写真データ]
モデル:カワセミ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/2500
F値:4.0
露出補正:+7/10
ISO:2000
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
リミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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