すずかぜやそうていがいのらいほうしゃ
ハリオアマツバメを待っていると、なんだかどこかで聞いた声が。
えっ?と目をやるとそこにはカワセミが。
こやつの姿にはやっぱりドキドキしてしまう。
いつどこで出会っても魅力的な鳥である事は間違い無い。

2018.07.15 カワセミ (1 - 1)-2

下五の「来訪者」だけど。
最初に浮かんだフレーズは「訪問者」だった。
ん?これってどっちだ?と検索かける。
辞書を引くんじゃなくて検索かけるところが今風だな(笑)

2018.07.15 カワセミ (1 - 1)-3

「訪問」は自分が行く事で、「来訪」は人が訪ねてくることらしい。
同じようでいて真逆な表現という事になるのだろうか?
こういうのを一つ一つ丁寧に調べながら俳句を作るわけで。
まあ知的好奇心を満たしてくれる材料としては最適なのかなぁ。

そう言えば季語の「涼風」だけど。
これは晩夏の季語なんだけど。
「りょうふう」と読ませるのと「すずかぜ」と読ませるのでは何か違いがあるのかな?
などと素朴の疑問をもったりして・・・


ネット検索に頼るのは国語辞典はすでに老眼の目では読めないという悲しい事実があるから。




[作品写真データ]
モデル:カワセミ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:4.5
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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