眼前に写るものみな夏の彩
「フォト×俳句」を始める以前からそれは感じていた事だけど。
自分の表現力の乏しさというかなんというか。
まぁ、一般的な小市民レベルの表現力だと思われるのだが(笑)
こういう場合にもうちょっと気の利いた言葉ってあるんだろうなぁと常々思う。

今朝のこの景色もそうだった。
朝6時ちょっと過ぎ頃だとおもうのだけど、雲が風で流されて湖面に光りが入って来る。
この涼やかな夏の風とちょっと湿り気のある空気感。
まさに、さわやか信州って感じなのだが。

この体感覚とこの景色をセットで十七音に表せたら気分良いだろうな~
そういう意味では写真はそれを補ってくれる。
写真は写真で色々テクニカルな事もあるのだろうが、なんとかシャッターを切れば写る。

ただ、これって、毎朝連続する景色の中での一コマだからこそ美しく感じるんだろうな。
って事もあったりして。
とにかく自在に表現出来る日を夢見て精進精進(笑)


[写真解説とデータ]
カメラ:RICOH GR
露出時間:1/400
絞り:5
F値:f/5.6
ISO:100
WB:自動
露出プログラム:プログラムオート
露出バイアス:±0
 

なんとなく、プログラムオートって便利な気がして。
今日から使い始めた(笑)




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