はいけいをえらびてうつすことりかな
鳥撮りを始めた頃は、とにかく大きく鮮明に撮したい一心で。
そればかりを考えていた。
そもそも、見る鳥見る鳥全てが初見だったから、それが嬉しくて嬉しくて(笑)

2018.10.04 エゾビタキ (1 - 1)

こんな ↑ 感じで間違い無くトリミングしていた。
これはこれで良いような気もするのだが。
最近は背景を選ぶようになってきて。
全体として綺麗というかユニークというか、そんな絵が欲しくなって来た。

2018.10.04 エゾビタキ (2 - 4)

遠くに街並みの景がある。
しかも、これってチョットずれると雰囲気が変わったりもするんだよね。
赤い屋根が入る位置を探したりして(笑)

2018.10.04 エゾビタキ (3 - 4)

背景を気にして、被写体に動きを求めて、そして鮮明度と滑らかさまで・・
何がしたいかと言えば、物語性のある絵にしたいわけで。
図鑑の絵とはやっぱり違わざるを得ない。
条件が色々重ならないと難しいわけだけど。
求める価値はあるかなと思う。


[作品写真データ]
モデル:エゾビタキ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:5.6
ISO:200
露出補正:ゼロ
露出プログラム:絞り優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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