およぐにはちとひろすぎるふゆぎんが
ハシビロガモは集団でグルグル回っているイメージがあるのだけど。
これを撮った時はそうしていなかった。
あのクチバシの広さはなかなかチャーミングかと(笑)

2019.01.08 ハシビロガモ (1 - 1)-4

湖面の撮影というのは面白いもので。
ほんのチョット角度が変わるだけど水の色が随分と変化する。
写り込んでいる空のせいなのか・・・?

2019.01.08 ハシビロガモ (1 - 1)

鳥見も年数を重ねてくると、ただ撮れば良いわけじゃないよなぁ・・・
と、強く思ったりもする。
証拠写真であれば、何回も撮っているしなぁ。
かと言って、じゃあどう撮るんだ?っていう答えを持っているわけでもなく。
なんとなくダラダラと(笑)
そういう意味では俳句を組み合わせると無限のバリエーションにはなるわけで。
やっぱりこの形で残しておくのは正解かもしれない。




[作品写真データ]
モデル:ハシビロガモ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:7.1
露出補正:+7/10
ISO:800
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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