めのひかりもとめてやまぬはるのやま
まあ・・・意味不明な俳句だな(笑)
吟行句って事になるから、現地にいた人達にはとってもよく解る。
キクイタダキの写真も最初の頃はどうにか姿さえ写っていればOKだったのに。
今となると、キャッチアイは絶対必要だと言われ始め・・

2019.02.07 キクイタダキ (1 - 1)

これ ↑ なんか、頭の黄色が良い感じに写っているけど。
ちょっとボケていることに加え、キャッチアイが無いから、全くNGということに。
難易度がどんどん上がって行く。

2019.02.04 キクイタダキ (1 - 1)-3

これ ↑ も惜しい・・・
いっそのこと、目に白い点を書き込んでしまいたくなったりして。
ポートレートの撮影と違って鳥の撮影でキャッチアイを求めるのは大変。
じっとしている鳥だったら、こちらが撮影角度を何度か変える事も出来るけど。
キクイタダキはねぇ・・・

2019.02.05 キクイタダキ (1 - 1)

これ ↑ はどうにか、キャッチアイが入った一枚。
結局、運次第って話に落ち着くわけで。
鳥撮りは運だな・・・(笑)



[作品写真データ]
モデル:キクイタダキ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:8.0
露出補正:0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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