きじゅんてんあがりつづけるだいしけん
俳句の世界では学期末試験に対して卒業試験のことを「大試験」と呼び春の季語。
ちなみにキクイタダキは秋の季語として歳時記にあるけど何故だろう?(笑)
それはそうと、ここのところキクイタダキ三昧で。
とにか写真を撮るには難易度の高い鳥。
なんせ日本で一番小さな野鳥だからねぇ。

2019.02.11 キクイタダキ (1 - 1)-2

ちょっと前までは姿が枝被りしないで写せればそれだけで上出来だったんだけど。
この ↑ 絵を見ると解るように後頭部がちょっと赤くなっている。
この赤が写らないとダメでしょって話になって来ていて。

2019.02.12 キクイタダキ (1 - 1)

キクイタダキ撮影の卒業試験の基準は。
①ガチピン
②枝被り無し
③キャッチアイ
④黄色+オレンジ(赤)
これを満たさないとダメとか・・・
しかも、そのオレンジの部分が大きければ大きいほど良いってな話に展開していて。

2019.02.12 キクイタダキ (1 - 1)-2

なんだかいつまで経っても卒業出来ない雰囲気ではあるのだが。
2枚セットじゃダメかね?などと考えたりもして(笑)
そもそも、松の中に入ってくる奴は難易度高すぎだしな。

先月撮影しているこの ↓ 写真がかなり合格点に近いような。
ってか、これ以上の写真撮れるのか?

2019.02.12 キクイタダキ (1 - 1)-3

これはとても気に入っていてスマホの待ち受けにもしているんだけど(笑)
撮影日は1月21日。
そろそろ一ヶ月経過だけど・・・
その間にいったい何枚のキクイタダキの写真を撮っているのやら(笑)



[作品写真データ]
モデル:キクイタダキ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/125
F値:8.0
露出補正:0
ISO:800
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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