とおやまのあおからあいをなつのとり
本日5月6日は立夏、暦の上では夏だ。
コルリは俳句の世界でも夏の季語。
バーダーの世界でも夏鳥の代表格なのでしっくり感満載(笑)
そのコルリを撮るのもなかなか大変だったりするわけで・・・

2019.05.06 コルリ (1 - 1)-2

この ↑ 写真のコルリは、なんとなくぼんやり遠くを見てたら。
いきなり目の前の枝に停まったんだよね。
かなり近い場所。
咄嗟にレンズを向けて撮ったけど時間にして2秒あるか無いか。
こういう反応が出来る自分を誉めてあげたい(笑)

2019.05.06 コルリ (1 - 1)-3

コルリの撮影に限らずだけど。
今年はキクイタダキとの格闘から随分とカメラワークが上達したと思う(笑)
一瞬をものにすると言うか何というか・・・
これ ↑ だって、多分1秒も無いチャンスだったような。

2019.05.06 コルリ (1 - 1)-4

・・・で、ちょっと反省というかなんというか。
テレコンはダメだなって話。
今回は1.4テレコンをずっと装着しての撮影だったけど。
なんかイマイチ画像が解像しなくて、どこにピンがあるのか判らないような写真。
惜しいなぁ・・・って感じ。
だったら、テレコン無しで撮ってトリミングした方が多分綺麗かと思われる。


中七の「青より藍を」って、単に青藍(せいらん)をイメージした言い回し。
コルリの青って青藍で良いと思うけど、どうなんだろう?
知ったかぶり俳句だな(笑)
全然違ったら超恥ずかしい。


[作品写真データ]
モデル:コルリ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1X
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
シャッター速度:1/160
F値:5.6
露出補正:
ISO:250
WB:オート
露出プログラム:マニュアル
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。