手のひらにのせる温もり額の花

花の名を相変わらず知らなすぎるな・・・
そうか、これは 「額紫陽花」というのかぁ。
そして「紫陽花」ではなく「額の花」として夏の季語。

花の名前を覚えるには、こうしてその花を読みこんだ俳句を沢山作るのが良いな。
まぁそうなると、写真と俳句が付き過ぎなので「フォト×俳句」的にはチョット・・・

ずっと考えていることでもあるのだが、「フォト×俳句」の場合に「動物」「植物」の季語をあしらった時にどういう俳句が可能なんだろ。
特に写真にブツが映っていれば、それだけでそこに季語が存在してしまうわけで。
例えば上の写真だったら「額の花」という季語を俳句で使うと、ある意味季重なりのようでもあり。

そう言えば、他の人の作品でこれに関してはどうなってたっけな。
チョット調べてみる価値はありそうだな。
写真に季語そのものが写り込んでいる場合の俳句の考察。
これは課題となりそうだな。


[写真解説とデータ]
カメラ:RICOH GRD Ⅳ
露出時間:1/125
絞り:2.6
F値:f/2.5
ISO:80
WB:自動
露出プログラム:絞り優先 
露出バイアス:±0



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