こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

カテゴリ: > コルリ

かおぶれはいつものとおりやましたたる
ちょっと前の写真。
というか、今年のコルリのファーストショットだったような。
結構早い時期にベストショットを手に入れていたって話だな。
結局、この場所でこれ以上の写真は撮れてないもんね。


18.05.05 コルリ (1 - 1)

水芭蕉とコルリのセットの写真が撮れるのはかなり限定されている。
水芭蕉の葉っぱがあっという間に大きくなってしまうので、多分最初の1週間が勝負かと。
問題はそこに天候が絡んで来るってところだな。
ようするに鳥運って話に落ち着くわけで(笑)



[作品写真データ]
モデル:コルリ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/125
F値:4.5
露出補正:無し
ISO:800
WB:オート
露出プログラム:シャッター優先
リミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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とりうんをきそいてわらうせいごがつ
コルリがこんなところに出てくるとは・・・(嬉)
なんてラッキーなんでしょ。
森の中の斜面から撮影。
もう一人の知らないカメラマンとちょっと距離をおいて二人だけ。
多分、こちらがベストポジションかと(笑)

18.05.13 コルリ (1 - 1)-4

競っても仕方無いというか、競う話でも無いんだけどね。
実際にはチョット距離があるし、雨が降り出して暗かったので。
イマイチ解像してませんが、雰囲気は分かるかと。

18.05.13 コルリ (1 - 1)-2

トリミングして被写体を大きくするのも良いけど。
こちら ↑ の方がむしろ雰囲気があって良いような気もしたりして。
それにしても、よくあんな場所に乗っかったものだと感心。
しかも全然鳴いてもいなかったし。
時分でもよく気が付いたなと、時分を誉めてあげたいですよ。
あの上に乗っかっていたのは一瞬だしね。



[作品写真データ]
モデル:コルリ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:4.5
露出補正:無し
ISO:800
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
リミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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あれこれときおくをたどるわかばかな
あら??
誰だっけ?って記憶を辿る(笑)
自分の場合は場所とセットで何かを記憶するパターンのようで・・
コルリの出る斜面だったと記憶してるんだけど。

04 コルリ (1 - 1)-2

もしもし?って覗き込んだりして(笑)
コルリはやっぱり可愛いし人を惹きつける力を持っている。
アイドルとかスターとか。
人もそうで、なんか妙に人を惹きつける人がいる。


04 コルリ (1 - 1)-3

今年のコルリは去年に比べたらとても綺麗だと思う。
去年同じ場所にいたコルリはもう少し色が薄かったような。
なので途中からこの場所にはあまり行かなくなったような。

04 コルリ (1 - 1)-4

まぁそれにしても大人気で。
早朝から人を集めているのがコルリ。
このルックスじゃ仕方無いよなぁ・・と。
老若男女問わず好かれる鳥の一つだな。



[作品写真データ]
モデル:コルリ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/125
F値:4.5
露出補正:無し
ISO:800
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
リミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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こるりでてきょねんとおなじばしょでなく
小瑠璃(コルリ)は夏の季語になっている。
確かに夏鳥の代表格かも。
そして『季語が動く』という言葉があるけど。
コルリでもオオルリでもアカショウビンでもブッポウソウでも同じじゃん。
的な(笑)

10 コルリ (1 - 1)

この苔むした倒木の上がポイント。
しかも水芭蕉付き(笑)
この水芭蕉もこのサイズって多分一週間くらい。
ほんの束の間の間の景色なんだよね~

10 コルリ (1 - 1)-4

それから、こういう ↑ 高いところで囀るのも今だけかな。
ソングポストっていうらしいけど。
やがて囀りが潜んで藪の中に消えて行く(笑)


10 コルリ (1 - 1)-5

簡単そうに見えるけど。
実は撮影にかかる労力は結構なものがあったりするわけで。
1時間待ちとかザラだしね。
出ない時は全然出ないし。
こうやって記録に残しておくのは大切なことなのである(笑)


[作品写真データ]
モデル: コルリ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:7.1
ISO:3200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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せいりょうにみがきをかけるごがつかな
コルリが今年は多いような気がする。
歩いていると結構な個体数を確認出来る。
面白いのは若干年齢が違うせいか、綺麗な個体とそうで無いのがいること。
人間でもなんでも同じだなぁ・・・と(笑)


05 コルリ (1 - 1)

せっかくなので囀っている姿を写そうと考える。
連写しているので、後は選ぶだけなんだけど。
そうすると、みんな同じ絵になってくるし(笑)
あとは背景だけか・・・


05 コルリ (1 - 1)-2


遠いなぁ・・↑ これじゃなんだか判らない。
結局どこまで寄れるのかって事になるのかな。
或いはレンズの性能を高めて望遠効果で凌ぐか。


05 コルリ (1 - 1)-4

もうしばらく、コルリの追っかけは続くのであった。
もっと近くで解像度の高い絵を手に入れたい。
そのために必要なのリソースはなんでしょ?


[作品写真データ]
モデル: コルリ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1250
F値:6.3
ISO:1000
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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