こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

カテゴリ: > オオルリ

げきじょうはいれかえせいやなつどなり


日本は四季があって良いと言われているけど。
最近は夏と冬しか無いような・・・
春と秋の期間がますます短くなっているように思えるのだが。

24オオルリ (1 - 1)-2

光が強すぎるとオオルリの青が、かぎりなく黒に近くなってくる。
この辺りの調整はなかなか難しい。
少なくともオオルリの撮影に関しては寧ろ曇天の方が良いのかも?
それとも、設定でオオルリの青を出しやすく出来るんだろうか?

24オオルリ (1 - 1)-3

去年まで、なかなか探せなかったオオルリだけど。
徐々に情報が増えて来ているせいもあり(笑)
とりあえず証拠写真程度には撮す事が出来ている。
もう少し近いところで撮りたいけど。
贅沢は敵だな。

そして、いよいよ鳥の世界は概ね冬鳥から夏鳥へと役者が入れ替わったような。


[作品写真データ]
モデル: オオルリ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:5.6
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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とりだしたすけっちぶっくさくらまじ
季語「桜まじ」は手元の歳時記によると。
『桜の花が咲く頃の暖かな風』とある。
実際のところは、妙に冷たい北風だったりしたんだけど(笑) 
まぁ創作というところで。

19オオルリ (1 - 1)-2

オオルリを撮りに行こうという話しになり。
多分、今頃はこの辺りじゃないかな?って予測を付けて移動。
この時期にこの公園のこの辺りに・・・ってピンポイント説明。
ホントにそこにいたりして(笑)

19オオルリ (1 - 1)-3

鳥見を始めて3年経つけど。
結構な経験値と情報量を身に付けて来ているような(笑)
そして鳥運。

そりゃそうと。
ここのところの温度差に喉をやられてしまったようで。
ヤバいなぁ・・・と思いつつ。
「喉の痛み」で俳句出来ないかな?
などとも思う自分は一応俳人?


[作品写真データ]
モデル: オオルリ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/400
F値:5.6
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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しがつにはよんじゅうにてんいちきゅうご
こういうのありかしら?(笑)
読み方としては「しがつには よんじゅうにてん いちきゅうご」
一応五七五と定型になっている。

15オオルリ (1 - 1)-4
 
で、なんでオオルリ?となるのだけど。
毎年四月の長野マラソンの前後に某公園にオオルリは辿り着くのである。
今日(4/15)初めて確認出来た。
最初はこの ↑ 場所だったからイマイチ色が判明し難く。
囀りも無かったけど、取りあえず撮してみた。

15オオルリ (1 - 1)-3


次に移動したのはこの場所 ↑ 陽射しがあまり無かったので寧ろオオルリの青が出やすい。
音も無くヒラヒラと移動している感じ。
まだ着いたばかりなのかな?

15オオルリ (1 - 1)-2

ラッキーな事に背景の綺麗な場所に止まってくれた。
やっぱり挨拶しに来てくれたに違いない。
公園に入って5分も経たない間の出来事。
その後、一時間くらい探したけど見つからなかった。

今年は鳥見ばかりで長野マラソンも走らないけど。
四月の長野マラソンは特別なイベントではある。



[作品写真データ]
モデル: オオルリ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/100
F値:5.6
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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いろどりのいろもいろいろいろちがい
俳句の季語には本当に感心させられる。
今の時期だと、「色鳥」「小鳥」「小鳥来る」
まさにその通り!って感じ(笑)

三日前から突然小鳥が増えた。
ほんと突然って感じ。

オオルリ (1 - 1)-2
 
オオルリは俳句の世界では夏の季語になっている。
まさか、この場所でオオルリに出会えるとは。
ってか、ここなんでも居るような(笑)
今朝目にした鳥を書いて置こう。
オオルリ、コゲラ、アオゲラ、アカゲラ、ヒヨドリ、イカル、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、メジロ、ハシボソカラス、カルガモ、アオサギ、キジバト、キセキレイ、ハクセキレイ、スズメ・・・こんなもんかな。

オオルリ (1 - 1)-3

オオルリの青って光線によって随分と色が違うんだよね~
今朝、これを見た時に最初はツバメかと思った。
真っ黒に見えてしまうのが残念だな。
前回見たのが4月頃のようで、その時の方が青が綺麗。
色違いなんだよなぁ・・・などと必死で角度を変えて写してみたけど、どうしても青が出ない。

という一句(笑)



[作品写真データ]
モデル:オオルリ
カメラ:Panasonic DMC-GX8
レンズ:LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4-6.3 
シャッター速度:1/160
F値:8.0
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:シャッター優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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わすれじのなきごえとどくなつどなり


去年、苦戦した鳥の一つ「オオルリ」
夏鳥に分類されるし、俳句の季語も夏になっている。
長野マラソンの前後2週間くらいは、この辺りで見る事が出来ると言われて。
一人で歩いてたら、あの美しい声が上から降ってきた(笑)

えええっ! この声は??? あれ?
声を聞いて直ぐに鳥の識別が出来るほどの経験値は無いのだけど。
普段と違う声が混じっているという事は判る。

オオルリ (1 - 1)-3


オオルリって光線の加減で真っ黒に見えたりするんだよね。
今日は陽射しが強かったので、これが良いような悪いような。
絵的には満足出来るものでは無いけれど。
とりあえずは証拠写真。

写真は当然のようにトリミングしているんだけど。
去年とカメラもレンズも換えているので、まぁまぁ良い線行ってる。
実際はかなり遠くて相変わらずこんな感じ ↓ 豆でしょ(笑)

オオルリ (1 - 1)-4
 
やっぱり道具は大事だよな~
そして鳥運は、もっと大事。
去年は結局2回しか出会う事が出来なかったオオルリだけど。
今年はもう少し近くでしっかりと撮影してあげましょう(笑)


[作品自解]
オオルリの鳴き声ってのは、とにかく美声。
キビタキとかミソサザイの声も好きだけどオオルリは別格かな。
幸せの青い鳥だもんね。


[作品写真データ]
モデル:オオルリ
カメラ:Panasonic DMC-GX8
レンズ:LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4-6.3 
シャッター速度:1/640
F値:6.3
ISO:500
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
Lightroom CC2015 for Mac




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