こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

カテゴリ: > メジロ

けいたいのでんぱとどかぬのにあそぶ
扱い易い季語とそうでない季語があるわけだが。
「野遊び」なんて季語だったら出来の善し悪しはともかくとして無尽蔵に出来そうな(笑)
どんだけ野で遊び続けてきたのやら。
別にアウトドア指向とかってわけじゃなくて、暮らしそのものに野遊びがあった。
かつてもそうだった、しこの先もきっとそうだと思う。

1601214メジロ (1 - 1)

メジロの正面顔が撮れた ↑ けど、鳥の正面顔は面白い。
梅とか桜とかの極彩色にメジロを置くのも良いけど。
こんな感じの淡い中で表現するメジロもなかなか良いかなとも思う。

1601214メジロ (1 - 1)-2

この実は多くの鳥に好かれているようだけど。
何の実なんでしょ?
今年こそ草木の名前を覚えようと思うのだけど。
鳥なんて比較にならないほど難易度高そうだよなぁ・・・

1601214メジロ (1 - 1)-4
 
山の名前、花の名前、草木の名前、鳥の名前・・・
空の名前、雲の名前、風の名前・・・
名前が付いたときにそれは世界から切り離されて独立して認識される。
俳句が名詞を大切にするのはそれが理由なだろうなと勝手に理解している。 

ちょっと大げさかもだけど・・・
自分の命が尽きる日までに、それをどれだけ覚える事が出来る事やら。
その数が多ければ多いほど、自分の人生は豊になるんじゃないかと予感している。


[作品写真データ]
モデル: メジロ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:6.3
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。






 

ちょいわるをきどるおとこのとしのくれ
あと今年も半月かぁ・・・
あっという間だったな。
考えてみれば今年は一眼レフ元年だったわけで。
シャッターを押さない日はほとんど無かったな。

メジロ (1 - 1)-3
 
それはそうと、いよいよ年末にさしかかり。
道路が混み始めるのがやっかい。
いつもなら5分で着く場所が相当な時間かかったりもする。
そして工事中の場所も何故か多い。

メジロ (1 - 1)-2
 
チョイ悪を気取るって事は、チョイ悪にさえ実のところなれないって事だよな(笑)
まぁ自分でいうのもなんだけど、人が良いし。
そんなお人好しの年の暮れってどんな様子なんだろうなぁ・・・?

という一句。



[作品写真データ]
モデル: メジロ
カメラ:Panasonic DMC-GX8
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+MC-14 
シャッター速度:1/400
F値:6.3
ISO:400
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り 
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。     
    

だいやくもしゅやくもつつみかぜひかる
梅にメジロでウメジロー・・・・というベタな絵。
とは言え、春らしくてこれはこれで良いな。
メジロは夏の季語だけど、梅とか桜とかの蜜を吸っているから春の季語でも良いような気がするのだが。
どうも鳥に関しては俳句の世界の感覚がイマイチずれているような気がするのは自分だけだろうか?

メジロ 裾花 (1 - 1)-2
 
この場所白梅と紅梅が並んで咲いている。
なかなか見応えのある公園だったりして。
そして、メジロだけでなくて、ヒヨドリもくるしシジュウカラも来るし。
見飽きる事もない場所である。

メジロ 裾花 (1 - 1)-4
 
そして、何と言っても青空だな。
ここのところ天候が不順で・・・というか雪が舞っていたりして。
どうなっちゃんたんだ?って天気が続いていたけど。
今日のような光があると、気持ちがほんと上がってくる。

こんな景色の中にいたら、やっぱり浮かぶ季語は『風光る』でしょう(笑)

メジロ 裾花 (1 - 1)-5

日本人で良かったなぁ・・・などとしみじみ思ったり。
季語って凄いなぁ・・・・とも思ったり。

で・・・・
この俳句ですが「代役」というのはこのメジロの事でして(笑)
全く他人には判らない自分だけの日記俳句の真骨頂的な。

本命というか今日の主役は実はこちら ↓ でした。

ハヤブサ 裾花 (1 - 1)-4
 
ハヤブサが全然こないので暇つぶしにメジロを撮っていた時の自分の状態を一句にしたためた。
ってところです(笑)



[作品写真データ]
カメラ:Panasonic DMC-GX8
レンズ:LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4-6.3 
シャッター速度:1/3200
F値:6.3
ISO:500
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
Lightroom CC2015 for Mac


 
にほんブログ村 ポエムブログ 写真俳句へ
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。



メジロ 夏の季語
これも名前は昔から知っていたけど、姿を完全に認識出来るようになったのは今年になってから。
多くの人と同じで知っているけど知らないみたいな(笑)



目白押しなんて言葉もあって、やっぱり夏の季語だったりする。
「メジロ」の傍題だけどね。



目つきが悪いような気がするけど。
そう見えるのは私だけ?



メジロも動きが速いのでなかなかファインダーに収めるのが大変。
色々と人の話を聞くと、自宅の庭に餌をセットしておけば普通にやってくるとか。
って餌付けか(笑)




こんなのを見ると、メジロに重力は関係無いのか?
などと思ってしまう。



メジロも比較的に遭遇しやすい鳥なので、その気になれば撮影は簡単かな。
最近知った言葉で「空抜け」というのがある。
野鳥を撮影する時に背景が完全な青空のみになる。
まぁ青空に限らず空バックってやつ。

自分的にはそれが良いような気がしていたけど。
どうもそうでも無いようだ。
今はとにかくスタンプラリーのように初見の鳥を面白がって撮影しているけど。
どこかで一巡したら何かが変わるだろう(笑)



このページのトップヘ