こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

カテゴリ:初出 > 春

ばいそくでとおりすぐものはるのゆめ
今年のマイブームは流し撮り。
歩留まりは相当悪いけど。
たまに撮れると思いの他面白い色合いだったりする。
今の時期は背景がイマイチなので、こうして流すとそれが消されて良い感じ。

2019.03.31 ハヤブサ (1 - 1)

今回の設定は1/60のシャッター速度。
何となくここのシーンではこれが良い感じで撮れるような。
勿論、三脚など使わず手持ち撮影。
手振れ補正が良い感じに効いていると言う事なのかしら?

2019.03.31 ハヤブサ (1 - 1)-3

もっともクオリティは全然低くて。
小さな画面で見ている分には全然OKだけど等倍にすると被写体がブレている。
どこをどうコントロールすれば良いのだろう?
ずっと考えているのだけど。
結果を作り出した時のプロセスを身体で覚えるしかないか(笑)

2019.03.31 流し撮り (1 - 1)

一つ言えるのは、これ ↑ みたいに、左から右へ振るのが苦手みたい。
ほとんど撮れたためしが無い。
身体の使い方が下手って事なんだろうな。
まあ、ヒナが孵るまでにはもう少し時間があるから練習を続けるだけだな。



[作品写真データ]
モデル:ハヤブサ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1X
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/60
F値:9.0
露出補正:無し
ISO:80
WB:オート
露出プログラム:マニュアル
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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のあそびやよがのぽーずはおぼえたて
すっと出てきた十七音にたいして、途中から自分の中で疑問符が飛び交う。
「覚えたて」って日本語はあるのかな?
ATOKで変換かけると「覚えた手」となってしまうし(笑)
一応調べてみると「覚える」+「立て」という結論。
日本語としては成立している模様。

2019.03.28 セグロセキレイ (1 - 1)-2

中七の「ヨガのポーズは」という部分。
「ポーズ」より「姿勢」か?とか。
でもなぁ・・・「ヨガの姿勢」だとなんかしっくりこないし。
そう言えば「ヨガ」って別の日本語表現あるのかなぁ?とか。
次々と疑問符が出てくるわけで。
まあ俳句は暇つぶしにはもってこいの遊びである事は間違い無い(笑)

2019.03.28 セグロセキレイ (1 - 1)-3

セグロセキレイは決して珍しい鳥では無いけど。
鳴き声はとっても綺麗で好きな小鳥のひとつ。
こうやって目線で撮影するとなかなか良い感じ。

2019.03.28 セグロセキレイ (1 - 1)-5

E-M1Xにも当然プロキャプチャー機能は搭載されているわけで。
これ ↑ はプロキャプチャーで撮ったもの。
飛び出しはほぼ100%撮れる。
このカメラはまだまだ機能満載なんだけど。
取りあえず鳥撮りに必要な部分だけ追い込んでいる最中。
いまだハイレゾの使い方も知らないしね(笑)


[作品写真データ]
モデル:セグロセキレイ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1X
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:4.5
露出補正:無し
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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ごごからはあめのよほうやとりのこい
「鳥交る」の傍題の「鳥の恋」という春の季語。
こっちの方が穏やかというか何というか(笑)
「鳥交る」はあまりに直線的過ぎて使いづらいよね~
同じ状況というか舞台設定をしている季語ではあるけど。

2019.03.28 コチドリ (1 - 1)-3

少し前までは、これ ↑ みたいな青空に飛ぶ鳥の写真って格好いいと思ってたけど。
最近は、「空抜け」と言われてあまり好まれない理由が判ってきたような(笑)
目が肥えて来たり、自分の経験値が上がってくると絵に対する評価値も変わる。
空抜けが悪いわけでは無いけれど、出来れば背景をしっかりと演出したい。

2019.03.28 コチドリ (1 - 1)

画角の端っこの方に引っかかったものを盛大にトリミングしているけど。
黙っていれば判る人は少ないだろう(笑)
こうしてブログに載せるレベルであれば十分な絵かと。

2019.03.28 コチドリ (1 - 1)-2

カメラのフォーカス性能が上がっているお陰で。
チョイチョイこの手の写真が撮れるのは有り難い。
技術というよりカメラの進歩だな(笑)
次はコチドリの流し撮りにチャレンジだな。
そっちはかなり技術が必要になるような・・・
カメラの設定を徹底的に追い込んで様々なシーンに対応可能にしておこう。


そうそう、やっぱりテレコンは無い方が良いな。


[作品写真データ]
モデル:コチドリ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1X
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/640
F値:7.1
露出補正:無し
ISO:400
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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こいのくのこいのゆくえやとりさかる
「鳥交る」という春の季語だけど。
あまりに直線的でどう使って良いのやらって感じ。
特に「フォト×俳句」だと、どういう写真に合わせましょう?だな。
このくらい ↑ だと、なかなかオシャレかなぁ・・と(笑)

2019.03.27 鳥交る (1 - 1)-3

鳥の観察を頻繁に行っているバーダー。
あるいはカメラマン達がこれ ↑ をみたら、予感が走る筈(笑)
「鳥交る」の季語で「フォト×俳句」を創るギリギリのラインの写真かなぁ・・・


2019.03.27 鳥交る (1 - 1)

まんまだ・・・(笑)
これは、あまりに遠くてボケボケの写真だけど。
むしろこの位の方が表現としては良いのかもなぁと思ったりして。


2019.03.27 鳥交る (1 - 1)-2

ハヤブサやチョウゲンボウの交尾よりコチドリの方がアクティブというか・・・
動き回るし、時間が長いし・・・
まぁ、春の季語にもなっているくらいの風物詩というところで撮っているけど。
趣味が良いのか悪いのか(笑)



[作品写真データ]
モデル:コチドリ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1X
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
シャッター速度:1/1250
F値:8.0
露出補正:
ISO:400
WB:オート
露出プログラム:マニュアル
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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おれさまにかったところではるのかわ
なんでも良いから飛んで来ないかなぁ(笑)
そんな思いで待っているけど。
マガモのカップルが良い感じで来てくれた。
この ↑ 写真はシャッター速度1/60で撮っている。
オスを狙った筈なのに外れた・・・・
けど、メスにジャスピン(笑)

2019.03.22 マガモ (1 - 1)

こうなってくると、多少ボケていようがブレていようが。
動きがあった方が面白いって事になってくるわけで。
歩留まりは良く無いけど。
まぁ自分のブログにアップする程度にはなんの問題も無いし(笑)


2019.03.22 マガモ (1 - 1)-3

これ  ↑ なんか、あとほんのちょっとだけ右に振るのが速ければジャスピンかと。
惜しいなぁ・・・
ファインダー越しに見えている絵よりチョットだけ先を振るのがコツかなぁ?
何はともあれ、繰り返して慣れちゃう事が大事かな(笑)

マイクロフォーサーズだから解放で撮るのが良いのだとズッと思ってたけど。
最近は結構絞っちゃってるなぁ。
この辺りも試行錯誤だけど。






[作品写真データ]
モデル:マガモ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1X
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/60
F値:13
露出補正:
ISO:250
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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