こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

カテゴリ:初出 > 春

とりのすをゆびさすひとのまえをとぶ
そう言えば、「鳥の巣」って春の季語だったことに気付いた(笑)
ついでに言えば「抱卵」も傍題として存在している。
そりゃそうだよなぁ・・・

2019.03.23 ハヤブサ (2 - 2)

今の時期はハヤブサの動きが一番にぶい時期だな。
概ね2時間おきに抱卵の役を交代する時に一瞬飛ぶだけ。
あとは一日中観ていてもたいして動きは無い。
ヒナが孵ってからが勝負だな。

2019.03.20 ハヤブサ (1 - 1)-4

去年までと違うのは、流し撮りをしているところ。
ハヤブサの飛ぶコースはだいたい決まっているので。
まあまあ狙えない事は無い。

2019.03.20 ハヤブサ (1 - 1)-2

背景によって絵が変わるんだけど。
もうしばらくして芽吹きが始まれば綺麗な流し撮りになるに違いない。
今は練習だと割り切って何度もトライするのみ。




[作品写真データ]
モデル:ハヤブサ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1X
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/80
F値:8.0
露出補正:
ISO:80
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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とおりすぐふたりのすがたはるのふく
こういう絵を撮りたかったんだよね~
ようやく自分が撮りたいと思っている絵が撮れるようになってきた。
OLYMPUS OM-D E-M1Xを使い始めて10日ほど経つわけだけど。
まだそれほど設定を追い込んでいるわけでは無いけど。
そもそものポテンシャルがE-M1Ⅱとは違うんだと思う。

2019.03.22 カワアイサ (1 - 1)

カワアイサの飛翔なんて、それほど速いわけでも無く。
追っかければ普通に撮れるだろうって思うんだけど。
今までのC-AFって全く当てに出来なくて、どこがどう追随してんだ?って感じだった。
今は、それが、なるほどそういう事かと(笑)

2019.03.23 カワアイサ (1 - 1)

この辺からシャッターを押し続けてC-AFで追っかけて撮り続けるんだけど。
結構な数で当たりが来るようになった。
自分の技術がいきなり向上するとも思えないのでカメラの性能が変わったって話。

とりあえず、普段使いのボタンの位置等々に慣れて来ているので。
そろそろ、各種設定を追い込んで行こうかなと。


[作品写真データ]
モデル:カワアイサ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1X
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/640
F値:4.0
露出補正:
ISO:320
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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あわゆきのかわもにとどくまでのゆめ
雪+ハヤブサの絵を今年は撮る事が出来た。
こういう写真って条件が色々揃わないと撮れないからラッキーだったかと。
降っている雪が認識出来る写真はこれ一枚。
この後、すぐに小降りになってきて写真には写り難くなってしまった。

2019.03.14 ハヤブサ (1 - 1)-3

似たようなアングルでの写真だけど、時間が少しずれている。
この頃は同じコースをハヤブサは選ぶ傾向があるので、だいたい似たような絵に(笑)
それでも背景が雪ってのは特別感があって良いかと。

2019.03.14 ハヤブサ (1 - 1)-4

こういう写真 ↑ も何度も撮っているわけで。
それでも雪だと何とも言えないおもむきがあるなぁ。
フォーカスが案外使える状態になってきたので簡単に撮れたような。
雪が降っている状態だと、手前の雪にピントを持って行かれるので難しい。

2019.03.14 ハヤブサ (1 - 1)-5

考えてみれば、この先6月頃までハヤブサ観察は続くわけで。
濃い緑が背景に変わって行くってのも凄い事だよなぁ・・・
季節の移り変わりをハヤブサと共に過ごすわけだ。



[作品写真データ]
モデル:ハヤブサ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1X
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1250
F値:7.1
露出補正:
ISO:800
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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はるはやてほうらんすでにはじまりぬ
ハヤブサ観察の季節(笑)
今年で何年目になるのだろ?
ハヤブサの飛翔を撮るために今年はカメラを変えた。
一気に撮りやすくなったぞ。

2019.03.13 ハヤブサ (1 - 1)-3

こんなのも ↑ 以前はなかなか撮れなかったけど。
案外簡単に手に入ったりして。
結局、鳥撮りは技術じゃなくて道具のような・・・
って事は、金で解決かよ(笑)

2019.03.13 ハヤブサ (1 - 1)-2

いわゆる流し撮りってやつですが。
これらはシャッター速度を1/60で撮っているんだけど。
まあまま当たりがくるのが嬉しい。

2019.03.12 ハヤブサ (1 - 1)

当然だけど、こんなシーンは簡単にあっさり撮れる(笑)
とにかくAFの速度が感覚的に倍速になったような。
ちょっと重くてデカいのが玉に瑕だけど、まぁギリギリ許せるサイズ。

あと一ヶ月もすればヒナが孵って親鳥たちが忙しく餌を運ぶシーンが始まる。
それまでに新しいカメラの操作に慣れておかなければ。



[作品写真データ]
モデル:ハヤブサ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1X
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/60
F値:5.6
露出補正:
ISO:64
WB:オート
露出プログラム:マニュアル
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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それぞれにさらなるたかみはるめける
久しぶりにキクイタダキを撮りに出かける。
彼の地に集う人々は熱心で(笑)
ずっと通い続けているわけで。
もうその写真のレベルと言ったらビックリ。
ここまで来たか~って(笑)

2019.02.25 キクイタダキ (1 - 3)-2

キクイタダキがこれほどいる年も珍しいので、今年を逃したらもう二度と撮れない。
そんな思いがあるので必死。
今の時期は繁殖期なのか、頭部の黄色い羽が限り無く赤に近くなっている。
個体差があるのだが、時々真っ赤なのが撮れたりして。
残念ながら自分はまだそれには出会っていないけど・・・・

2019.02.25 キクイタダキ (2 - 3)-2

負け惜しみじゃ無いけど。
こういうキクイタダキの写真だって良いじゃん(笑)
っていうか、色々見てきたけど、この手の写真は少ないような・・・
しかも、しっかりとアイキャッチがあるし。
偶然だらうがなんだろうが撮ったもん勝ちだし(笑)

2019.02.25 キクイタダキ (3 - 3)

このくらい ↑ の画角にしておいた方がカッコいいのかな?
大きなサイズにプリントする前提だとこっちの方がなんか良いよなぁ・・・
どこまでどうトリミングするのか。
最初に構図を決める余裕が鳥撮りには無いので、トリミングで絵を決める。
この辺りもセンスの問題だよなぁ・・・



[作品写真データ]
モデル:キクイタダキ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:6.3
露出補正:+7/10
ISO:800
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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