おひろめのていくうひこうこみみずく
木菟(みみずく)というのは冬の季語なので、多分、コミミズクも冬の季語でよろしいかと(笑)
行けばいつでも見られるから、と。
行けば分かるから、と。
某所まで遠征。
なかなかこれが場所を特定するのが大変でして。
土日だとカメラマンが100人を超えるみたいなので、すぐに分かるらしい。
平日は10人位だったので、ここぞという場所を探り当てるまでに時間がかかった。

170125コミミ (1 - 1)-7

風が強く無い限りは大体飛ぶから大丈夫。
・・・と言われたけど、よりよって風の強い日に行ってしまった。
この ↑ 状態でコミミズクを発見したオジサンはエライと思う。
そして待つ事1時間超かな。
風が強いからと諦めて帰る人達もチラホラ。

170125コミミ (1 - 1)-2

風が収まってきたとみるや、突如飛び立つコミミズク。
感動の瞬間。
おおおおぁああああああ!
と、カメラを構える人、走り出す人・・・(笑)

170125コミミ (1 - 1)-4

本当はもっと近くを飛んだんだけど。
フレームい入れられなくてボケボケ。
まったく肝心な時に技術不足が露呈した(泣)

170125コミミ (1 - 1)-6
 
これら ↑ は、結構遠くを飛んでいるところを追っかけてトリミングしたもの。
換算800㎜で近くの飛翔を追うのはもう少しトレーニングが必要のよう。
絶対にリベンジしてやると誓ったのであった。

170125コミミ (1 - 1)

止まっている状態だとさすがに難なく写す事が出来る。
やっぱりフクロウは可愛いし格好良いな。
次は天気予報の風速情報を見てから行く事にしよう(笑)

 [作品写真データ]
モデル: コミミズク
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/320
F値:5.6
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。