こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

カテゴリ: > コチドリ

ろくがつのせおとのなかをすすみけり
なんとも微笑ましいというか・・・愛らしい姿。
こんな処にも幸せがしっかりと存在しているかと。
歩行訓練か?というような絵柄になっているけど。
実は結構すばしっこく動いていたりもする。

2018.06.01 コチドリ (1 - 1)-2

この ↑ 写真の足の雰囲気が一番頑張っている感満載かも(笑)
親の凜とした姿もなんだか頼もしい。
大分遠くで行われていたやり取りなので大トリミング。

2018.06.01 コチドリ (1 - 1)-3

コチドリは親の方でさえ、保護色というかなんというか河原でその姿を探すのは案外難しい。
一度見失ってしまうと次に見つけるのがまた大変だったりする。
まして極小サイズのヒナに至っては(笑)
まぐれでもなんでもこうして撮れているのがラッキー。


[作品写真データ]
モデル:コチドリ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:4.5
露出補正:ゼロ
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
リミング無し
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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さけられぬあらそいごとやはるはやて
コチドリもオスとメスと見分けがつかないので。
3羽存在している時の状況がイマイチ定かではない・・・・
が、どう見ても一羽のメスを巡るオス同士の攻防?

03 コチドリ (1 - 1)-4

コチドリの世界では、何がどうなっているのやら?
少なくとも人の目にはかなり驚きをもって興味を惹く事は間違い無い。
もともとのカップルに間男が割って入っているのか?
そもそも、これから関係性を築いて行くのか?

03 コチドリ (1 - 1)-5

こういう時に気になるのは・・・
オスとメスの数は同じになっているのか???
どういう基準で選ばれたり選ばれなかったりしているのか。
そもそも力のあるものが、全てを手に入れるようになっているのか?
鳥の世界の色々を聞いて見たいものである。


[作品写真データ]
モデル:コチドリ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:5.6
露出補正:ゼロ
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
リミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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あたたかやひとめきにせずあとをおう
暖かいなんて通り過ぎて既に暑いな。
なんとも極端な天気だこと。
そんな中でここ数日早起きをしてコチドリを狙っている。


04 コチドリ (1 - 1)-2

コチドリの動きはツバメの動きに結構似ていて。
最初は絶対撮るのは無理だと思ってたけど。
下手な鉄砲も数打ちゃ当たるで(笑)
中には数枚ピンが来ているものがある。

04 コチドリ (1 - 1)-3

もちろんドットサイトで撮っているんだけど。
これがファインダーで追えたらもっと良いのかな?
せめて両目で見るのが出来れば良いのだが。
これに関しては去年随分練習したけど諦めた。

04 コチドリ (1 - 1)-4

次のチャレンジは流し撮りかぁ(笑)
何はともあれ、色々練習しておけば何かの役には立ちそう。
もっとも、気象条件がとにかく整わないと何かと無理だということも判ってきた。




[作品写真データ]
モデル:コチドリ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/2000
F値:4.5
露出補正:+3/10
ISO:500
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
リミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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ぶっけんはうみまでごふんみなみふく
海まで五分なんて場所にはほど遠く。
寧ろ山まで五分なんだけど(笑)
まあ、なんとなく背景が海っぽいようなので。

05 コチドリ (1 - 1)

コチドリを河原でみつけようとすると、実は結構大変だったりする。
かなり保護色というかなんというか・・・
声は良く聞こえるんだけどね。
姿を確認するのは視力検査でもやってるみたいな状態(笑)

05 コチドリ (1 - 1)-3

水のある場所まで歩いて来るのを待ってシャッターを押す。
最近は姿を確認して慌ててシャッターを押すという事も少なくなり。
この場所のこのあたりで、こういうポーズを・・・って待てるようになった。

05 コチドリ (1 - 1)-4

石の上にも三年じゃ無いけど(笑)
鳥撮りも3年位経たないとイメージを作りながら撮影って話しになりにくい。
初見だととにかく証拠写真って感じで焦るからね。
だんだん初見ってのが少なくなって来ているから。
絵作りはこれからかな。


[作品写真データ]
モデル: コチドリ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/5000
F値:4.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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はるあつしだいじょうぶかとくぎをさす
コチドリは俳句の世界では冬の季語。
千鳥の傍題という事になっているけど。
冬ねぇ・・・って感じ(笑)

20170414コチドリ (1 - 1)-2

コチドリとかイカルチドリとか、いつでもいそうな気がしてたけど。
いざ、それを探そうとすると意外と難しかったりして。
呼べば来るってものでも無いしね。
だいたいこの辺りって目星をつけて探鳥。

20170414コチドリ (1 - 1)-4

 
普通に見られる鳥ではあるけど。
狙ってたのは交尾シーン。
結局、そう簡単に撮れるものでもなく、早々に諦めた。
「鳥交る」って季語もあるくらい、季節のものではあるのだが。
自分も含め最近出会うバーダー達の多くが様々な鳥達の交尾シーンを狙っている。
それもいかがなものかな?などと自問自答したりして(笑)


右下に人工物が写り込んで残念な写真になったんだけど。
そこは「フォト×俳句」クリエイターの本領発揮。
あるものは何でも使って作品作り(笑)
まぁ、季語が動くと言われればそれまでだけど・・・



[作品写真データ]
モデル: コチドリ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1250
F値:5.6
ISO:400
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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