こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

カテゴリ: > ホシガラス

やっほーのこえおいかけるやまのぼり
何と言いましょうか。
中高年の登山者のグループの長い列。
50人以上の列かな・・・
ホシガラスの撮影が始まった途端に登場したのよ(泣)
あっという間にホシガラスは逃げて行った。

2018.07.21 ホシガラス (1 - 1)-2

本当に「ヤッホー」って言いながら登山するんだなぁと妙に感心したりして。
別に文句も無いんですけど・・・
もう少し静かに山を登るってわけには行かないのかなぁ・・とか。
ってか、そもそもなんで団体行動なんだろう?
ここが自分にとっては不思議不思議。

2018.07.21 ホシガラス (1 - 1)-7

まあ、登山道の途中でず~っと鳥を撮っている自分の行動も他の人からは奇異に映るかもだけど(笑)
陽射しを遮るものが無いので実は結構暑かったりもして。
標高2000メートルは超えているのでホントはもう少し涼しい筈なんだけどなぁ。
やっぱり3000メートルまで行かなきゃダメか。
次はライチョウとカヤクグリでも撮りに行こうかな。



[作品写真データ]
モデル:ホシガラス
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/800
F値:4.5
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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ぎざぎざのごくしょがあとをおってくる
とにかく暑い・・・暑いの通り越して『熱い』って感じだ。
標高の高いところに逃げ込むしか無いかなと。
ここまで来れば大丈夫だろうと思っていたけど。
何時もだったらヒンヤリしている筈なのになんか普通に暑いような。


2018.07.21 ホシガラス (1 - 1)-6

ここでホシガラスが撮れるとはラッキーだった。
来週辺りアルプスにでも登ってみようかと思っていたところだから。
こっちの方が近くて良いかも(笑)

2018.07.21 ホシガラス (1 - 1)-4

とは言え、これ普通の登山だよな(笑)
登山者のグループが通過していくのを横目で見ながら。
ずっと同じ場所でじっとしてたりして。
日影が無いのでチョイとやばい。
極暑がだんだん近寄ってきているような危険な感じ。
・・・という一句。




[作品写真データ]
モデル:ホシガラス
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/500
F値:4.5
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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みじかよにおおきなこころそだてをり
大きな心かぁ・・・
何と比べて?
ってなるよな(笑)

08 ホシガラス (1 - 1)-2


それにしても、この時期は鳥の写真が撮りにくいな。
そもそも、どこに行っても葉っぱが多すぎて鳥の姿が確認できない。
鳴き声だけは、あちこちでするんだけどね~


08 ホシガラス (1 - 1)-3

さてさて、明日はどこに行こうかな。
画期的な写真が撮れる場所とか無いものかなぁ?
とりあえず、朝からウロウロするだけだな。



[作品写真データ]
モデル: ホシガラス
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/2500
F値:4.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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どんてんにいろすこしそえほしがらす
そうだったのかぁ・・・・
ホシガラスって夏の季語だったのかぁ。
で、まんま俳句(笑)


03 ホシガラス (1 - 1)-4

ホシガラスってカラスと違って色が少しあるんだよね。
もちろん星模様もあるんだけど。
茶色っぽい羽の色。
もう少し近くで、もう少し光のしっかりしている時に見たいけど。
仕方無い。

03 ホシガラス (1 - 1)-3

背景が曇天で、止まっている木が枯れ木じゃなぁ・・・
なんだか絵になるようなならないような。
まぁ、それでも目視出来る場所に止まってくれただけでもラッキー。
去年は全然見つけられなかったもんなぁ。
で、このホシガラスの視線の先を追うと・・・


03 ホシガラス (1 - 1)

多分これは ↑ ホシガラスの若かと。
サイズが思いっきりミニマム。
やがて三羽は合流して消えて行った。

って事は、この近所に巣があったって事かな?
来年はもう少し気にして探索して見る事にしよう。
まぁ、この場所を覚えている事が出来ればの話しだけど(笑)


[作品写真データ]
モデル: ホシガラス
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1000
F値:4.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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もくてきはひとそれぞれやとざんどう
ホシガラス・・・・ライファー(嬉)
ライファーってのは初めて出会う事が出来た鳥のこと。
去年から何度ホシガラスを求めてあちこち行った事やら。
ようやくですね。

24 ホシガラス (1 - 1)

鳴き声だけ聞いていたら、ただのカラスなんだけど。
この独特の模様はなかなか美しい。
いったい、何と何が掛け合わさった鳥なんでしょ?(笑)

24 ホシガラス (1 - 1)-3

トリミング前の画像も載せておこう。
なんせ今回は12-100を使っての撮影だったりするので。
ザックの中には100-400を入れておいたんだけど。
咄嗟に交換なんて無理だと判明(笑)

24 ホシガラス (1 - 1)-4

幸いにもこのレンズは結構解像してくれるので。
トリミングしたら案外見られる写真になったりして。
とは言え、次はやっぱり300F4で撮したいものだ。
装備に関しては常に迷いながらではある。


[作品写真データ]
モデル: ホシガラス
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/800
F値:4.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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