こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

カテゴリ: > オニアジサシ

かんぷうのなかをあっさりとおりすぐ
オニアジサシの「オニ」ってのは鬼のオニなのかなぁ・・・?
図鑑によれば、国内のアジサシ類では最大でウミネコほどの大きさとある。
体長は48-56㎝となっている。
結構なサイズなので、これだけ遠くともなんとか姿が捉えられるって事。

13 オニアジサシ (1 - 1)-4

毎度思う事だけどこういう鳥を一番最初に見つける人って凄いな。
どうやって発見するんだろう?
偶然、飛んでいる姿を見て、「あっ!」ってなるのかな?
予測して見張っていても気が付かない時は気が付かないからねぇ・・(笑)

13 オニアジサシ (1 - 1)-6

一番最初に見つけたら、大興奮だろうなぁ・・・
ってか、鳥名の認識に自信が無いとダメだよね。
そんなに長居はしないだろうから、いつの間にか訪れていつの間にか抜けていくのが多いんだろうな。



[作品写真データ]
モデル: オニアジサシ
カメラ: OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/800
F値:5.0
露出補正:0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2017 for Mac


 
 
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ふゆばれのしゃったーちゃんすいちどきり
もう抜けちゃったと思うので・・・
オニアジサシは初見初撮り(嬉)
とはいえ・・・あまりにも遠くて。
なんとかオニアジサシと認識は出来ると思うけど。

13 オニアジサシ (1 - 1)-2

思いっきりトリミングしている写真なんだけどね。
今はテレコン付けないで換算600㎜で撮っているんだけど。
どうなんだろう?テレコンつけて840㎜にした方が良いのだろうか?
どっちにしてもトリミング前提ではあるのだが。

13 オニアジサシ (1 - 1)-5

ここまで遠いと目を出す事は難しい。
ってか、目の周りが黒い鳥だしね。

まともに撮れたのはこの一回の飛行の時だけなんだよね。
連写しているから、かなりの枚数にはなっているんだけど。
実質シャッターチャンスは一度きりなわけで。
健気な一句(笑)



[作品写真データ]
モデル: オニアジサシ
カメラ: OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/800
F値:5.0
露出補正:0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
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