こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

カテゴリ: > トラフズク

さんかくとまるだけでかくなつちかし

トラフズクの一番子。
第一子は成長が早いようで一羽だけ別の木で過ごしていた。
顔付きも明らかに違う。
残念な事に親を見る事は出来なかった。

19 トラフズク (1 - 1)-6

人間と違って動物たちは成長が早い。
人間は20年経ったところで相変わらず親がかりだったりするからなぁ・・
なんかしみじみと感じてしまう(笑)

それはそうと。
本日は25日で月刊俳句界の発売日なんだけど。
最近ずっとボツが続いている(泣)
やっぱりボツになると寂しいものだなぁ・・・と。
まぁ俳句がやっつけというか、適当というか、取りあえず並べた十七音だから仕方無いけど。
俳句の方ももうちょっと頑張ってクオリティを上げなきゃだな。



[作品写真データ]
モデル:トラフズク
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:4.5
露出補正:無し
ISO:250
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
リミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。

ずじょうよりさいごのじゅもんなつちかし
こうして見ると ↑ どう見ても魔法をかけようとしている姿に見えて来る。
ハンドパワーとか(古い?)
すごい爪だよね~
これ、ところで目は見えているのかなぁ?

21 トラフズク (1 - 1)

更にグググッと押し込んでくる呪文。
いったいどんな魔法をかけようとしているのやら?
身動き出来なくなる魔法とか、目潰しの魔法とか、そんな感じかな?(笑)

19 トラフズク (1 - 1)-3

キッチリと魔法をかけてやったぜ! って感じの表情 ↑ かな。
鳥を始めとする生き物と会話が出来たら面白いかもな。
出来たらそういう魔法をかけてもらえると嬉しいのだが。


[作品写真データ]
モデル:トラフズク
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/160
F値:4.5
露出補正:+3/10
ISO:800
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
リミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。

げんじつはあくむいじょうかはるふかし
トラフズクは初見。初撮り。ライファー。
フクロウのヒナとどこが違うんだろうって最初見分けがつかなかったけど。
良く見れば頭の上に耳みたいなのが2個ついてる(笑)
これって耳か?

19 トラフズク (1 - 1)-4

巣立したばかりのヒナなんだけど。
カメラマンが結構な数いて。
あちらからはどういう風に見えているんだろうなぁ??
中にはパンパンとかしわ手打つ迷惑な人もいたりで。
まぁ、自分もレンズ向けてる時点で人の事は言えないけど(反省)

19 トラフズク (1 - 1)-7

この首周りの柔らかさは欲しいなぁ・・・(笑)
どんだけ自在に廻るのやら。
最近の自分は首の可動域が狭すぎて車の運転に支障をきたすレベルだからなぁ(苦笑)

何はともあれ、こういう野鳥が快適に過ごせる環境を維持しなければいけないな。
などと、最近しみじみ思う。
カメラマンとしてのジレンマだな。


[作品写真データ]
モデル:トラフズク
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:4.5
露出補正:無し
ISO:800
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
リミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。

このページのトップヘ