こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

カテゴリ: 俳句界

こわもてがみちをたずねるはるのひる
本日(5/25)発売の月刊俳句界6月号の写真俳句で優秀賞をいただきました。
この作品の当ブログでのエントリーは4月7日でした。
今年はレンジャクの当たり年で結構な数を撮影させて貰えた。
特にキレンジャクが多かったのが特徴だな。

2018.05.24 俳句界 (1 - 1)

実のところ、この作品は大賞狙いというか、自分的には絶対に大賞かと(笑)
写真い思い入れが強いとダメだなぁと自戒。
俳句の力をつけなきゃだな。
今年2回目の優秀賞とは言え、大賞は去年の12月号が最後だもんなぁ・・
やっぱり全国紙の1ページまるまる貰える大賞を狙いたいと思うのであった。



[作品写真データ]
モデル:レンジャク
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:4.5
露出補正:ゼロ
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
リミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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かみあわぬままのかんけいふゆふかし
本日(1/25)発売の月刊俳句界2月号で写真俳句の優秀賞を頂きました。
ありがとうございます。
この作品は12/12のエントリーでした。
我ながら凝った作品かと思うのですが、講評をみてみましょう。

26 俳句界 (1 - 1)

どうやら常連だと認識されているよう(笑)
たしかに、ここしばらく鳥の写真を使った写真俳句しか応募してないですしね。
作風として認識されるとかなり嬉しい。

そして、この作品が「鳥見山走子」としての最後の応募作品になりました。
この後からは「鳥見山歩人」の俳号で応募しています。


さてさて、この作品ですけど。
背景のなんとも薄ら寒い感じと、写っている野鳥がイスカだってところがミソ。
それから講評にも書かれているように後ろの鳥の目線というか表情かな。

交喙の嘴まで句の中に織り込んだんだけど。
さすがに理屈っぽいかな?とか(笑)

何はともあれ、この距離でこの高さでイスカを撮るのはなかなか難しいので。
その写真が採用されたってだけで報われるというもの。



こうていにはくせんをひくあきたかし
本日(11/25)発売の月刊俳句界12月号の写真俳句で大賞に選んで頂きました。
これで、なんと今年3回目の大賞です、恐れ多い。
俳句界の写真俳句は既発表可というルール。
なので、このブログに一ヶ月間アップしたものの中から一つ選んで投稿しています。
ちなみに、この作品は10月5日にアップしたもの。


肯定に白線を引く秋高し

これ嬉しいんだよね~
一般発売の全国紙のページ1枚にまるまる自分の作品が載る。
こんなの他では無いですからねぇ。

時々近所の書店に出向いて、何気なく雑誌を手にしたりして。
自分の作品が載っている雑誌が近所の本屋にある幸せ(笑)
なんかその思いを俳句に託したいものだ。



[作品写真データ]
モデル: ノスリ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1250
F値:5.6
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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あきかぜやかんけいさらにふくざつか
本日(10/25)発売の月刊俳句界11月号の写真俳句で優秀賞を頂きました。
先月は大賞だったのですが、今月のこれはボツかなぁ・・なんて思ってたけど。
どうにか優秀賞に取っていただき有り難いことです。

この作品は8月28日のエントリーでした。
で、この時は「秋風や関係さらに複雑に」という句だったんですが。
投稿するときに推敲して「秋風や関係さらに複雑化」としたんですね。
最後の1文字に変更を加えているんだけど。
「複雑に」だったらどうだったんでしょ?
俳句の一文字って大きいからねぇ・・

24 俳句界 (1 - 1)

講評というか鑑賞のコメントは以下のとおり。
「そっぽを向き、毛繕いをする軽鴨。まるで今の世界情勢を表しているようで、ドキッとさせられます。「秋風」が冷ややかな関係を思わせます。」

と、書いていただいた。
なるほど~
確かにそう言われればそういう時事俳句っぽさもあるといえばあるな。
などと作った本人は妙に感心したりして(笑)

作者的には男女の三角関係をイメージしたんですけどね。
そこが俳句の面白いところかな。
作り手と読み手がいて、どちらも自由なわけですよね。


  
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みなそこにしずむことなきざんしょかな
本日(9/25)発売の月刊俳句界10月号の写真俳句で大賞に選んで頂きました。
ここのところ、作品を投稿しているのは俳句界のみなので、とても嬉しい。
俳句界の写真俳句は既発表可というルール。
なので、このブログに一ヶ月アップしたものの中から一つ選んで投稿している。
30から31の作品があれば、少しは目に叶うものがあるという事かな(笑)
ちなみに、この作品は8月10日にアップしたもの。


2017年09月24日21時53分37秒

月刊俳句界は俳句のみの投稿も勿論受け付けているんだけど。
そちらは、途中から止めてしまって写真俳句だけ。
とにかく大賞になるとご覧の通り雑誌1ページまるまる自分のスペースが貰える。
これ贅沢だよなぁ・・・✨
全国紙で一般書店扱いの月刊誌ですからねぇ。

今年はあと11月号と12月号だけど。
11月号の分は既に投稿済みだけど・・・・これ多分ボツかと(笑)
最終12月号も載せて貰えるような作品を創らなきゃ。
締切は10月15日。
ただいま鳥の写真在庫切れ・・・俳句の種全く無し・・・
どうする?どうする?どうする?


[作品写真データ]
モデル: ヨシゴイ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/800
F値:4.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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